Citrix ADC

SMTP サービスの監視

Citrix ADCアプライアンスには、SMTPサービスの監視に使用できる1つのモニターが内蔵されています。SMTPモニターです。サーバーが正常に動作していることを確認するために、サーバーとの接続を開き、一連のハンドシェイクを実行して、バインドされている SMTP サービスを定期的にチェックします。SMTP サービスがハンドシェイクを正しく完了すると、モニタはサービスを UP とマークします。SMTP サービスが応答しない、または正しく応答しない場合は、サービスが DOWN とマークされます。

注:監視プローブは、NSIP アドレスから発信されます。

パラメーター 指定内容
userName ユーザ名 SMTP サーバ。このユーザー名はプローブで使用されます。
password SMTP サーバーの監視に使用するパスワード。
scriptName 実行するスクリプトのパスと名前。
dispatcherIP プローブの送信先であるディスパッチャの IP アドレス。
dispatcherPort プローブの送信先であるディスパッチャのポート。

組み込み SMTP モニタを設定するには、ロードバランシング設定でのモニタの設定を参照してください。

SMTP サービスの監視