Citrix ADC

モニターの作成

Citrix ADCアプライアンスには、一連のビルトインモニターが用意されています。また、内蔵のモニターに基づいて、またはゼロからカスタムモニターを作成することもできます。

CLI を使用してモニターを作成するには

コマンドプロンプトで、次のように入力します。

add lb monitor <monitorName> <monitorType> [<interval>]

add lb mon monitor-HTTP-1 HTTP

add lb mon monitor-HTTP-2 TCP 2

GUI を使用してモニタを作成するには

  1. [トラフィック管理] > [負荷分散] > [モニター] に移動します。
  2. [追加] をクリックし、要件を満たすモニタタイプを作成します。

[モニタの作成] 画面には、 [基本パラメータ] と [拡張パラメータ**] の 2 つのセクションがあります。

モニタの種類に応じて、[基本パラメータ] セクションには、モニタごとに設定する必要のあるパラメータが表示されます。[拡張パラメータ] セクションには、高度な使用例で使用できるパラメータが含まれています。

次の図は、ARP モニタタイプの [Create Monitor] ページのサンプルです。

ローカライズされた画像

NetScalerリリース12.0ビルド56.20より前のリリースでは、基本パラメータと詳細パラメータには、それぞれ標準パラメータと特殊パラメータの名前が付けられています。

モニターの作成