Citrix ADC

ユーザモニタの構成

ユーザーモニターを構成するには、モニターがバインドされているサービスをチェックするために使用するスクリプトを記述する必要があります。スクリプトをCitrix ADCアプライアンス上の/nsconfig/モニターディレクトリにアップロードします。スクリプトの実行権限を付与します。モニターの種類がCitrix ADCアプライアンスでサポートされていないプロトコルの場合は、「 USER」タイプのモニターを使用する必要があります。ユーザーは、PerlスクリプトとBashスクリプトをサポートしています。Python スクリプトはサポートされていません。

モニタプローブは NSIP アドレスから発信されます。タイプ USER のモニタ用に設定されたスクリプト文字は、実行構成および ns.conf ファイルに表示されます。

コマンドラインインターフェイスを使用してユーザーモニターを構成するには

コマンドプロンプトで、次のように入力します。

add lb monitor <monitorName> USER -scriptname <NameOfScript> -scriptargs <Arguments>

例:

add monitor Monitor-User-1 USER -scriptname nsftp.pl -scriptargs "file=/home/user/
sample.txt;user=root;password=passwd"

ユーザモニタの構成