Citrix ADC

プライオリティキューイングポリシーをバインドする

プライオリティキューイングポリシーを作成したら、それを適切な仮想サーバにバインドして有効にする必要があります。

CLI を使用してプライオリティキューイングポリシーをバインドする

コマンドプロンプトで次のコマンドを入力して、ポリシーをバインドし、構成を確認します。

-  bind lb vserver <name> -policyName <policyname>
-  show lb vserver <name>

例:

> bind lb vserver lbvip -policyname pol_cgibin
 Done
> show lb vserver lbvip
        lbvip (8.7.6.6:80) - HTTP       Type: ADDRESS
        State: DOWN
        Last state change was at Wed Jul 15 05:54:24 2009 (+782 ms)
        Time since last state change: 26 days, 05:44:37.370
        Effective State: DOWN
        Client Idle Timeout: 180 sec
        Down state flush: ENABLED
        Disable Primary Vserver On Down : DISABLED
        Port Rewrite : DISABLED
        No. of Bound Services :  0 (Total)       0 (Active)
        Configured Method: LEASTCONNECTION
        Mode: IP
        Persistence: NONE
        Vserver IP and Port insertion: OFF
        Push: DISABLED  Push VServer:
        Push Multi Clients: NO
        Push Label Rule: none

1)      Policy : ns_cmp_msapp Priority:0

1)      Priority Queuing Policy : pol_cgibin
 Done

GUI を使用したプライオリティキューイングポリシーのバインド

  1. ナビゲーションペインで、プライオリティキューイングポリシーをバインドする仮想サーバを見つけて選択します。
    • 負荷分散仮想サーバーを選択するには、[トラフィック管理] > [負荷分散] > [仮想サーバー] を展開し、目的の負荷分散仮想サーバーを選択します。
    • コンテンツスイッチング仮想サーバーを選択するには、[トラフィック管理] > [コンテンツスイッチング] > [仮想サーバー] の順に展開し、目的のコンテンツスイッチング仮想サーバーを選択します。
  2. [仮想サーバーの構成] ダイアログボックスで、[ポリシー] タブを選択します。
  3. 二重の右矢印 (») 記号をクリックしてポリシータイプの完全なリストを表示し、ドロップダウンリストから [Priority Queuing] を選択します。
  4. [ポリシーの挿入]をクリックします。
  5. [Policy Name] 行で、バインドするポリシーをドロップダウンリストから選択します。
  6. [OK] をクリックして変更を保存します。

プライオリティキューイングポリシーをバインドする