Citrix ADC

アプリケーション・テンプレートのインポート

Citrix ADCソフトウェアバージョン9.3以降の場合、各AppExpertテンプレートにはテンプレートファイルと展開ファイルの2つのXMLファイルがあります。両方のファイルをローカルコンピュータからCitrix ADCアプライアンスにインポートする必要があります。テンプレートファイルは、コンピューターからCitrix ADCアプライアンスのAppExpertアプリケーションテンプレートディレクトリにインポートするか、Citrix ADCアプライアンスにファイルをアップロードしてからアプライアンスからインポートできます。

:アプライアンスからテンプレートをインポートする場合は、テンプレートで使用可能な変数値を指定する必要があります。デフォルトでは、事前設定された値は/ja-jp/citrix-adc/current-release/appexpert/appexpert-application-templates/creating-managing-templates/citrix-adc-application-template-deployment-files.html

テンプレート・ファイルをインポートすると、アプリケーション構成およびデプロイメント情報がターゲット・アプリケーションに自動的に入力されます。アプライアンスは、NITRO APIを介してテンプレートファイルからすべての設定をインポートします。デプロイメント・ファイルをインポートしない場合、コンテンツ・スイッチ仮想サーバー構成が設定されたアプリケーションが生成されます。アプリケーションテンプレートと配置ファイルの形式の詳細については、「Citrix ADCアプリケーションテンプレートと展開ファイルについて」を参照してください。

テンプレートをインポートするときに、デプロイメントファイルを含めない場合は、システムがテンプレートから自動的に生成するアプリケーションでパブリックエンドポイントを設定する必要があります。HTTP 用のエンドポイント、HTTPS 用の別のエンドポイント。HTTPS タイプのパブリックエンドポイントを設定する場合は、必ず SSL 機能を有効にし、サーバ証明書をバインドし、サーバ証明書と証明書キーファイルをインクルードしてください。

テンプレートのインポート後のエンドポイントの設定の詳細については、「パブリックエンドポイントの設定」を参照してください。

GUIを使用してAppExpertアプリケーションテンプレートファイルをCitrix ADCアプライアンスにインポートするには:

  1. AppExpert 」>「 アプリケーション 」に移動します。
  2. 詳細ウィンドウで、[テンプレートのインポート] をクリックします。
  3. [インポート] ページで、次のパラメータを設定します。
    1. アプリケーション名(必須)
    2. テンプレートファイル (必須)
    3. 配置ファイルを使用
  4. [Continue] をクリックして、アプリケーション構成および展開情報をアプリケーションに自動入力します。

Citrix ADCのビデオチュートリアルを使用すると、簡単かつ簡単な方法でCitrix ADC 機能を理解することができます。アプリケーションテンプレートのインポート方法については、https://www.youtube.com/watch?v=AR9TwSD9uJM ビデオをご覧ください。

アプリケーション・テンプレートのインポート