Citrix Application Delivery Managementサービス

API インスタンスのデプロイ

API インスタンスをデプロイするには、次の手順を実行します。

  1. [ アプリケーション] > [API ゲートウェイ] > [配備]に移動します。

  2. [追加] をクリックします。

  3. 配置の基本情報 」で、

    1. 配置名を指定します

    2. [ ターゲット API ゲートウェイ] で、API ゲートウェイとして ADC インスタンスを選択します。

    3. API定義」で、必要なAPI定義を選択します。

    4. [ API プロキシ] で、API ゲートウェイを使用する API プロキシを追加します。API プロキシは、API ゲートウェイがクライアントからの API トラフィックを受信するフロントエンドの仮想 IP アドレスです。次の詳細を指定します。

      • IPアドレス

      • ポート

      • [TLS セキュリティプロファイル ] — リストから [高] または [中] を選択します。[High] を選択すると、ADC インスタンス上のセキュア SSL プロファイルにマップされます。

      • TLS 証明書

      • TLS キー

      注:

      TLS 証明書とキーを PEM 形式でアップロードします。

      または、IPAM ネットワークを選択して IP アドレスを割り当てることもできます。IPAM ネットワークから割り当てられた IP アドレスを表示するには、 [ネットワーク] > [IPAM] に移動します。IPAM の詳細については、IPAM の設定を参照してください 。

  4. [ アップストリームサービス] で、[ 追加 ] をクリックして、API トラフィックを転送するバックエンド API サーバーを追加します。ドメイン名または IP アドレスを使用して、アップストリームサービスを設定できます。

    1. アップストリームサービスの名前を指定します。

    2. ドメインを指定します。

    3. サービス」で、IPアドレスとポート値を指定します。IP アドレスを追加するには、[ 新しい行の追加] をクリックします。

    4. [追加] をクリックします。

  5. [ Routing] で、リソースパスプレフィックスに基づいて API トラフィックを転送するには、次の詳細を指定します。

    1. ルート名を指定します。

    2. API リクエストを受信する API リソースを選択します

    3. API トラフィックを転送するアップストリームサービスをリストから選択します

  6. [ 保存 ] をクリックして、配置設定を保存します。

    設定を API ゲートウェイにデプロイする場合は、[ Save and Deploy] をクリックします。

API アナリティクスを有効にする

デプロイの分析を有効にするための前提条件を次に示します。

  • 仮想サーバの ライセンスが付与されていることを確認する

  • 分析ステータスが [ 無効] であることを確認します。

  • 仮想サーバのステータスが UP であることを確認します。

デプロイの API 分析を有効にするには、次の手順を実行します。

  1. API 分析を有効にするデプロイを選択します。

  2. [アナリティクスの有効化] をクリックします。

    API デプロイのアナリティクスを有効にする

  3. [ Analytics のデプロイの設定 ] ページで、仮想サーバーを選択し、[ Analytics を有効にする] をクリックします。

    API デプロイの分析の設定

  4. [ Analyticsの有効化 ] ウィンドウで、次の操作を行います。

    1. インサイトタイプ (Web Insight、Security Insight、ボットインサイト) を選択します

    2. 転送モードとして [ ログストリーム ] または [ IPFIX ] を選択します。

      IPFIX とログストリームについて詳しくは、ログストリームの概要を参照してください。

    3. デフォルトでは、エクスプレッションは true です。

    4. [OK] をクリックします。

    API アナリティクスを有効にする

Citrix ADMは、選択した仮想サーバーで分析を有効にする処理を行います。

API インスタンスのデプロイ