Citrix Application Delivery Managementサービス

Citrix ADMエージェントをオンプレミスでインストールする

エージェントは、Citrix Application Delivery Management(Citrix ADM)とデータセンターで検出されたインスタンスの仲介者として動作します。

エージェントのインストールを開始する前に、ハイパーバイザーが各エージェントに提供する必要のある必要な仮想コンピューティングリソースがあることを確認してください。エージェント要件は次のとおりです。

コンポーネント 条件
RAM 32GB
仮想CPU 8
記憶域 30ギガバイト
仮想ネットワーク インターフェイス 1
スループット 1Gbps

ポートおよびその他の要件に関連するすべての情報については、「システム要件」を参照してください。

Citrix ADMエージェントをインストールするには

  1. はじめにの説明に従って、エージェントイメージをダウンロード します。

  2. エージェントイメージファイルをHypervisor にインポートします。

  3. [ Console ] タブで、次の例に示すように、初期ネットワーク構成オプションを設定します。

    ネットワーク構成

    Citrix ADMエージェントへのインターネットアクセスを許可するようにDNSを構成してください。

  4. 初期ネットワーク構成が完了したら、構成設定を保存します。プロンプトが表示されたら、デフォルト(nsrecover/nsroot)資格情報を使用してログオンします。

    エージェントで設定したネットワーク設定を変更する場合は、 networkconfig コマンドを入力し、CLI のプロンプトに従います。

    構成されたネットワーク設定の変更

  5. サービスURLの入力を求めるプロンプトが表示されない場合は、Citrix ADMエージェントで/mpsに移動し、次のいずれかのスクリプトを実行します。

    deployment_type.py
    <!--NeedCopy-->
    
    register_agent_cloud.py
    <!--NeedCopy-->
    
  6. エージェントイメージをダウンロードしたときに保存した サービス URLアクティベーションコード を入力します。エージェントは、サービス URL を使用してサービスを検索し、アクティベーションコードを使用してサービスに登録します。

    アクティブ化

  7. エージェントの登録に成功すると、エージェントは再起動してインストールプロセスを完了します。

エージェントを再起動したら、Citrix ADM GUIにアクセスし、[ ネットワーク ]>[ エージェント ]の順に選択し、エージェントの状態を確認します。

Citrix ADMエージェントをオンプレミスでインストールする