Citrix Application Delivery Managementサービス

エージェントのアップグレード設定の構成

Citrix ADMでは、ソフトウェアバージョン12.0ビルド507.110以降で実行されているエージェントは、Citrix ADMによって新しい推奨バージョンに自動的にアップグレードされます。エージェントは、新しいバージョンが利用可能になったとき、またはユーザーが指定した時刻にアップグレードされます。

[ ネットワーク **] > [エージェント]** に移動すると、エージェントの現在のバージョンと推奨バージョンを表示できます。

エージェントのバージョンを表示

デフォルトでは、新しいバージョンが利用可能になると、エージェントは自動的にアップグレードされます。ただし、エージェントのアップグレードを実行する時刻を指定できます。

特定の時刻を選択すると、エージェントはその指定された時刻にアップグレードされますが、エージェントが展開されているタイムゾーンでアップグレードされます。

アップグレード中に、約 30 分のダウンタイムが発生することがあります。

エージェントのアップグレード設定を構成するには:

[ ネットワーク ] > [ エージェント] に移動し、[ 設定] をクリックします。

エージェントのアップグレード設定

エージェントのアップグレードを開始するタイミングを指定します。新しいエージェントが使用可能になったときにアップグレードするか、またはCitrix ADMでエージェントを暗黙的にアップグレードする特定の時刻を設定できます。設定した時間は、エージェントのタイムゾーンに固有です。

[ 保存 ] をクリックして、設定を保存します。これらの設定は、設定を変更するまで、今後のエージェントのアップグレード時に保持されます。

設定の保存

エージェントのアップグレード設定の構成