Citrix Application Delivery Management 13.0

Citrix Application Delivery Management 13.0

Citrix Application Delivery Management(ADM)の13.0リリースでは、多数の新機能と機能強化が提供されています。これらの新機能と既存の機能の拡張により、ネットワークインスタンスおよびアプリケーションの管理と監視が最適化されます。

新機能と拡張機能を利用するには、まずCitrix ADM サーバーをバージョン13.0にアップグレードする必要があります。

Citrix ADM を13.0リリースにアップグレードする

Citrix ADM ダウンロードページからアップグレードパッケージをダウンロードし、このセクションの手順に従って、システムを最新の13.0ビルドにアップグレードします。アップグレードプロセスが開始されると、Citrix ADM が再起動します。アップグレードが正常に完了すると、既存の接続はすべて終了し、再接続されます。既存の構成は保持されますが、アップグレードが正常に完了するまでCitrix ADM はデータを処理しません。

推奨される注意事項

  • アップグレードする前に、Citrix ADM サーバーをバックアップしてください。

  • アップグレード後、Citrix ADM サーバーと管理対象インスタンス間の接続の再確立が必要になる場合があります。「続行すると接続に失敗する可能性がある」という旨を警告する確認メッセージが表示されます。

  • 高可用性セットアップのCitrix ADM サーバーの場合、アップグレード時に、どちらのノードでも構成を変更しないでください。

  • また、アップグレードする前に、ライセンスフレームワークとライセンスの種類について理解することも重要です。Citrix ADMのライセンス情報については、ライセンスを参照してください。

詳しくは、「アップグレード」を参照してください。

警告

アップグレード処理が正常に完了するまでブラウザーを更新しないでください。アップグレード処理が完了するまでに数分かかることがあります。

注: Citrix ADMを初めて使用する場合は、はじめにを参照してください。

リリース 13.0 の新機能

新機能と機能強化の包括的なリストについては、リリースノートを参照してください。

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