Citrix Application Delivery Management 13.0

アプリケーションのセキュリティ違反の詳細を表示する

インターネットにさらされているWebアプリケーションは、攻撃に対して非常に脆弱になっています。Citrix ADM を使用すると、アクション可能な違反の詳細を視覚化し、アプリケーションを攻撃から保護できます。単一ペインソリューションの [ セキュリティ] > [セキュリティ違反 ] に移動し、次の操作を行います。

前提条件

メトリック・コレクタ が有効になっていることを確認します。デフォルトでは、 メトリックスコレクター はCitrix ADC インスタンスで有効になっています。詳しくは、「インテリジェントアプリ分析の構成」を参照してください。

セキュリティ違反ダッシュボード

セキュリティ違反ダッシュボードでは、次の項目を表示できます。

  • すべてのADCインスタンスおよびアプリケーションで発生した違反の合計数。違反の合計は、選択した期間に基づいて表示されます。

  • 違反の合計

  • 影響を受けたADCの合計、影響を受けたアプリケーションの合計、および影響を受けたアプリケーションの合計数に基づいて、上位レベルの違反数が表示されます。

違反の詳細

各違反について、Citrix ADM は特定の期間動作を監視し、異常な動作の違反を検出します。各タブをクリックして、違反の詳細を表示します。次のような詳細を表示できます。

  • オカレンスの合計、最後に発生した、影響を受けたアプリケーションの合計

  • [イベントの詳細] では、次の項目を表示できます。

    • 影響を受けるアプリケーション。複数のアプリケーションが違反の影響を受けている場合は、リストからアプリケーションを選択することもできます。

    • 違反を示すグラフ。

      違反をリストしたグラフ上でドラッグして選択し、違反検索を絞り込みます。

      グラフ上でドラッグして選択 検索結果
      ドラッグして選択 検索結果

      ズーム結果 をリセットするには、[ズーム をリセット] をクリックします。

    • 問題のトラブルシューティングを提案する推奨アクション

    • 暴力発生時間や検出メッセージなど、その他の違反の詳細

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