Citrix Application Delivery Management 13.0

アプリケーション分析のしきい値およびアラートの作成

Citrix ADM アプリケーション分析では、Citrix ADC インスタンスを通過するさまざまな種類のトラフィックを監視できます。Citrix ADM では、次のカウンターのしきい値を設定して、トラフィックとアプリのスコアを監視できます。

しきい値を構成し、CPU、メモリ、NIC 廃棄および応答時間のアプリケーションスコアを監視できます。

Citrix ADM でアプリのスコアを構成するには:

  1. Citrix ADM で、[ Analytics ]>[ 設定]に移動します。

  2. [ 設定 ] ページで、[ アプリスコアの構成] をクリックします。

  3. [ アプリスコアの構成 ] ページで、次のパラメータの値を入力します。

    1. CPU しきい値が低い。Citrix ADC インスタンスの合計CPU使用率の下限しきい値。

    2. 高い CPU しきい値。Citrix ADC インスタンスの合計CPU使用率の上限しきい値。

    3. メモリ不足のしきい値。Citrix ADC インスタンスの合計メモリ使用量の下限しきい値。

    4. 高いメモリしきい値。Citrix ADC インスタンスの合計メモリ使用量のより高いしきい値。

    5. NIC が低いと SLA が廃棄されます。インターフェイスによって廃棄されるパケットの下限しきい値。

    6. NIC が高いと SLA が廃棄されます。インターフェイスによって廃棄されるパケットの上限しきい値。

    7. 応答時間。要求パケットの送信から、仮想サーバ上で構成されたサービスからの最初の応答パケットを受信するまでの時間間隔。Citrix ADM で構成されたデフォルト値は500ミリ秒です。

    8. アクティブサービスのしきい値。仮想サーバーにバインドされているアクティブでなければならないサービスのパーセンテージのしきい値。

      アプリのスコア

  4. [ OK] をクリックします

アプリケーション分析のしきい値およびアラートの作成