Citrix Application Delivery Management 13.0

RADIUS 認証サーバーの追加

  1. [ システム ] > [ 認証] に移動します。

  2. [ RADIUS ] タブを選択し、[ 追加] をクリックします。

    [ RADIUS サーバの作成 ] ページで、次のパラメータを指定します。

    1. [名前 ]:RADIUS サーバ名を指定します。

    2. サーバ名/ IPアドレス :RADIUSサーバのIPアドレスを指定します。

    3. [P ort]:RADIUS サーバがホストされているポート番号を指定します。デフォルトのポートは 1812 です。

    4. タイムアウト(秒) — Citrix ADM システムがRADIUSサーバーからの応答を待機する時間(秒)

    5. シークレットキー :認証用の RADIUS シークレットキーを指定します。

    6. 「シークレットキーの確認 」— 確認のためにキーを再度指定します。

      RADIUS

      [ 詳細] で、次のパラメータを指定します。

      1. NAS ID :識別子をRADIUSサーバに送信するIDを指定します。

      2. グループベンダー識別子 — RADIUS グループ抽出を使用するベンダー ID を指定します。

      3. Group Prefix :RADIUSグループ抽出用のRADIUS属性内のグループ名の前に付ける文字列

      4. グループ属性タイプ :RADIUSグループ抽出の属性タイプを指定します。

      5. グループ・セパレータ :RADIUSグループ抽出用のRADIUS属性内のグループ名を区切る文字列

      6. IP アドレスベンダー識別子 — RADIUS 内のベンダー ID は、イントラネット IP を表します。値 0 は、属性がベンダーエンコードされていないことを表します。

      7. パスワードベンダー識別子 — ユーザーパスワードを抽出する RADIUS 応答のベンダー ID パスワード

      8. IPアドレス属性タイプ :RADIUSが応答するリモートIPアドレス属性

      9. パスワード属性タイプ :RADIUSが応答するパスワード属性

      10. パスワードのエンコーディング 」— リストから pap、chap、mschapv1、または mschapv2 を選択します。これは、システムから RADIUS サーバに送信される RADIUS パケットでパスワードをエンコードする方法を示します。

      11. デフォルト認証グループ — 抽出されたグループに加えて、認証が成功したときに選択するデフォルトグループ

        アプライアンスでRADIUSサーバーで監査情報をログに記録する場合は、[Accounting] を選択します。

  3. [作成] をクリックします。

これで、RADIUS サーバが設定されました。

RADIUS 認証サーバーの追加