Citrix Application Delivery Management 13.0

プール容量ライセンスの有効期限チェックの構成

Citrix ADC プール容量ライセンスのライセンス有効期限のしきい値を構成できるようになりました。しきい値を設定すると、ライセンスの有効期限が切れると、Citrix Application Delivery Management(ADM)が電子メールまたはSMSで通知を送信します。Citrix ADM でライセンスの有効期限が切れた場合も、SNMPトラップと通知が送信されます。

ライセンス有効期限の通知が送信されると、イベントが生成され、このイベントはCitrix ADM で表示できます。

ライセンスの有効期限チェックを構成するには、次の手順に従います。

  1. [ネットワーク ] > [ライセンス] に移動します。

  2. [ ライセンス設定] ページの [ライセンス有効期限情報] セクションで、有効期限が切れるライセンスの詳細を確認できます。

    • 機能:有効期限が切れる予定のライセンスのタイプ。
    • Count: 影響を受ける仮想サーバーまたはインスタンスの数。
    • 有効期限までの日数:ライセンスの有効期限までの日数。

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  3. [通知設定] セクションで、[ 編集 ] アイコンをクリックし、アラートのしきい値を指定します。プールされたライセンス容量の割合を設定して、管理者に通知することができます。

  4. 適切なチェックボックスをオンにして、送信する通知のタイプを選択します。通知の種類を次に示します。

    1. 電子メールプロファイル:メールサーバーとプロファイルの詳細を指定します。ライセンスの有効期限が近づくと、メールがトリガーされます。

    2. SMS プロファイル: ショートメッセージサービス (SMS) サーバーとプロファイルの詳細を指定します。ライセンスの有効期限が近づくと、SMS メッセージがトリガーされます。

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  5. 次に、ライセンスの有効期限が切れるまでの日数で通知を送信するタイミングを指定します。

  6. [保存] をクリックします。

プールに新しいライセンスを追加すると、Citrix ADC インスタンスは既存のライセンスの有効期限が切れた時点で新しいライセンスを使用します。

プール容量ライセンスの有効期限チェックの構成