Citrix Application Delivery Management 13.0

システム削除設定の構成

Citrix Application Delivery Management(ADM)ソフトウェアのデータベースに保存されるレポートデータの量を制限するには、そのデータをプルーニングします。Citrix ADM でネットワークレポートデータ、イベント、監査ログ、タスクログを保持する間隔を指定できます。デフォルトでは、これらのデータは24時間ごとに(00:00の時刻に)削除されます。

指定する値は、30 日を超えるか、15 日未満にすることはできません。

Citrix ADMを使用してパフォーマンスレポートのシステム削除設定を構成するには:

  1. [システム] > [管理] に移動します。[データのプルーニング] で、[システムとインスタンスのデータのプルーニング] をクリックします。
  2. [ システム削除設定の構成] ページで、データを保持する日数を指定し、[ OK ] をクリックします。

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自動プルーニングを有効にするには、[自動データプルーニングを有効にする ] チェックボックスをオンにします。ディスク使用量が設定された Data Prune しきい値に違反すると、アラームがトリガーされ、電子メールが送信されます。ディスク領域の割合(プルーニングしきい値)を変更するには、 [編集] をクリックします

注: プルーニングは、データのプルーニングのしきい値または保持するデータ(日数)のいずれかの基準を満たしたときに開始されます。どちらが最初に満たされたかは、他のものよりも優先されます。

diskutIlizationHighアラームを設定および有効にし(デフォルト)、次の項目を指定できます。

  • **重大度**(「重大」など)。
  • アラームしきい値。イベントの重大度を計算する値を入力します。
  • 時間:アラームをトリガーするまでの時間(分単位)。

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システム削除設定の構成