Citrix Application Delivery Management 13.0

組み込みテンプレートを使用して作成されたジョブをスケジュールする

組み込みテンプレートオプションを使用して、ジョブにスケジュールを指定できます。ジョブとは、管理対象インスタンスで実行できる一連の構成コマンドのことです。たとえば、組み込みのテンプレートオプションを使用して、syslog サーバを設定するジョブをスケジュールします。ジョブをすぐに実行するか、ジョブを後で実行するようにスケジュールするかを選択することもできます。

Citrix Application Delivery Management(ADM)で組み込みテンプレートを使用してジョブをスケジュールするには

  1. Citrix ADM で、[ ネットワーク ]>[ 構成ジョブ]の順に選択し、[ ジョブの作成]をクリックします。

  2. [ Create Job ] ページの [ Select Configuration ] タブで、[ Job Name ] を指定し、ドロップダウンリストから [ Instance Type ] を選択します。

  3. 構成ソース 」ドロップダウンリストから「 作り込みテンプレート 」を選択します。*NSConfigureSysLogServer コマンドを右ペインにドラッグアンドドロップし、[ 次へ] をクリックします。

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  4. [ インスタンスの選択 ] タブで、[ インスタンスの追加] をクリックし、ジョブを実行するインスタンスを選択し、[ OK] をクリックします。

  5. [ 次へ] をクリックします。[Specify Variable Values]タブで次のいずれかのオプションを選択してインスタンスの変数を指定します。

    • 入力ファイルからの変数値 -入力ファイルをダウンロードして、コマンドで定義した変数の値を入力します。次に、Citrix ADM サーバーにファイルをアップロードします。

    • Common variable values for all instances - SyslogサーバーのIPアドレスとポートを指定します。

  6. [ Job Preview ] タブでは、各インスタンスまたはインスタンスグループで実行するコマンドを評価および検証できます。

  7. [ 次へ] をクリックします。

  8. [ 実行 ] タブで、次の条件を設定します。

    • On Command Failure - コマンドにエラーが発生した場合、エラーを無視してジョブの実行を継続するか、ジョブの実行を停止するか選択できます。実行するアクションをボックスの一覧から選択します。
    • 実行モード -ジョブを今すぐ実行するか、後でジョブを実行するようにスケジュールできます。後でジョブをスケジュールする場合は、そのジョブの実行頻度設定を指定する必要があります。ジョブに定めるスケジュールをボックスの一覧から選択します。
  9. また、[実行 設定] で必要な方法を選択することで、一連のインスタンスに対してジョブを順次実行することも、並行して実行することもできます。いずれかのインスタンスでジョブの実行にエラーが発生した場合、残っているインスタンスに続行することはありません。

    承認されたユーザーが管理対象インスタンスでのジョブの実行を許可するように選択できます。ジョブの成功または失敗に関する電子メール通知は、他の詳細とともに送信することもできます。

  10. [完了] をクリックします。

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