Citrix Application Delivery Management 13.0

試用版ライセンスのワークフロー

OpenStackオーケストレーションを使用したCitrix ADC VPX インスタンスの自動プロビジョニングでは、Citrix Application Delivery Management(ADM)はOpenStackコンピュートを使用してCitrix ADC VPX インスタンスを起動します。新しくプロビジョニングされたCitrix ADC VPX インスタンスは、セットアップ中にCitrix ライセンスポータルに接続し、ライセンスアクティベーションコード(LAC)を使用してライセンスファイルを自動的にダウンロードしてインストールします。

試用版ライセンス

テクニカルサポートスタッフは、現場でCitrix ADMおよびCitrix ADC VPXデバイスをインストールする際に、トライアルライセンスを使用します。Citrix ADC VPX 試用版または評価版ライセンスは、90日間有効です。複数のCitrix ADC を評価したり、90日後にテストを延長したりする必要がある場合は、新しい評価ライセンスを要求する必要があります。試用ライセンスファイルを自動インストールする代わりに、Citrix ADM は代替ソリューションを提供します。ライセンスファイルを手動でダウンロードしてCitrix ADC VPX にインストールすると、インスタンスのインストールを完了できます。

Citrix ADC VPX がインターネットに接続できない場合は、Citrix ADMをCitrix Licensing Portalのプロキシサーバーとして機能するように構成し、ライセンスファイルをインストールします。

トライアルライセンスを持つCitrix ADC VPX インスタンスは、HTTPでのみCitrix ADM と通信できます。Citrix ADM でHTTP通信を構成するには、[システム]>[システム管理]の順に選択し、[システム設定の変更]をクリックします。ドロップダウンリストから「 http 」を選択して通信方法を設定し、「OK」をクリックします。

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試用版ライセンスのワークフロー