Citrix Application Delivery Management 13.0

スタイルブックの文法

独自のスタイルブックを設計し、Citrix Application Delivery Management(ADM)にインポートしてから、Citrix ADM GUIまたはAPIを使用して構成を作成できます。独自のStyleBookを作成するには、まず、使用できるさまざまな構造および属性の文法と構文について理解しておく必要があります。

このドキュメントでは、StyleBookの作成時に使用できるさまざまな構造および参照について説明します。

次の表のセクション名、構造名、または参照名をクリックすると、詳細が表示されます。

| | | |—|—| | ヘッダー | StyleBookのインポート | | パラメーター | パラメータ-デフォルトソース構成 | | 自動置換 | コンポーネント | | オプションのプロパティ | ヘルパーコンポーネント | | プロパティの既定のソース | ネストされたコンポーネント | | 条件構成 | 繰り返しの構成 | | 繰り返し条件構成 | 結果 | | ネストされた繰り返し | 親参照 | | パラメータ参照 | 置換参照 | | コンポーネントのリファレンス | 操作 | | 変数参照 | alarms | | Analytics | 組み込み関数 | | | 依存関係の検出 | | インプレイス補間 |

repeat-item、repeat-index、または置換関数の引数を定義する際は、ユーザー定義変数$<var-name> の名前に次の予約語を使用しないでください。

  • stylebook, parameters, substitutions, components, properties, outputs, parent, self, operations, analytics, alarms
  • repeat-item, repeat-item-0, repeat-item-1, repeat-item-2
  • repeat-index, repeat-index-0, repeat-index-1, repeat-index-2
  • default
  • roles, role, targets, target
  • context, parent-context, parent_context

独自のStyleBookを設計する方法の詳細と例については、「独自のStyleBookの作成方法」を参照してください。

スタイルブックの文法