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マシンID

各Machine Creation Service(MCS)でプロビジョニングされたマシンには、一意のマシンID(コンピューターアカウント)が必要です。マシンIDは、ローカルのマシンやディレクトリ(オンプレミスのActive Directory(AD)かAzure AD、またはその両方など)で作成および管理できます。MCSを使用すると、ドメイン非参加、オンプレミスAD参加済み、Azure AD参加済み、またはハイブリッドAzure AD参加済みのマシンをプロビジョニングできます。

[完全な構成]インターフェイスでマシンIDを構成する方法については、「マシンカタログの作成」を参照してください。

マシンIDの種類

次のマシンIDの種類がサポートされています。

マシンIDの種類 説明
オンプレミスAD参加済み IDがオンプレミスのActive Directoryで作成および管理されます。プロビジョニングされたマシンは、割り当てられたマシンIDを使用してオンプレミスのActive Directoryに参加します。
Azure AD参加済み IDがAzure ADで作成および管理されます。プロビジョニングされたマシンは、割り当てられたマシンIDを使用してAzure ADに参加します。
ハイブリッドAzure AD参加済み IDがオンプレミスのActive Directoryで作成され、Azure AD ConnectでAzure ADと同期されます。プロビジョニングされたマシンは、オンプレミスのActive DirectoryおよびAzure ADに参加します。その後、マシンはハイブリッドAzure AD参加済みになります。
ドメイン非参加 IDがローカルのマシンで作成および管理されます。
マシンID

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