アプライアンスのプロキシと通信するためのアプライアンスの設定

ダブルホップDMZでCitrix Gateway を展開する場合、最初のDMZでCitrix Gateway を構成して、2番目のDMZのCitrix Gatewayプロキシと通信する必要があります。

2 台目の DMZ に複数のアプライアンスを展開する場合は、1 台目の DMZ 内の各アプライアンスを構成して、2 台目の DMZ 内のすべてのプロキシアプライアンスと通信します。

注:IPv6 を使用する場合は、構成ユーティリティを使用してネクストホップサーバーを構成します。これを行うには、 [Citrix Gateway]>[リソース]を展開し、 [ネクストホップサーバー]をクリックします。次の手順に従い、[ IPv6] チェックボックスをオンにします。

Citrix Gateway プロキシと通信するようにCitrix Gatewayを構成するには

  1. 構成ユーティリティの [構成] タブで、[Citrix Gateway] > [リソース] を展開し、[ネクストホップサーバー] をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウで、[追加] をクリックします。
  3. [名前] に、最初のCitrix Gateway の名前を入力します。
  4. [IPアドレス]に、2番目のDMZのCitrix Gateway プロキシの仮想サーバーのIPアドレスを入力します。
  5. [ポート] にポート番号を入力し、[作成]、[閉じる] の順にクリックします。443 などのセキュアポートを使用している場合は、[Secure] を選択します。

最初のDMZにインストールされた各Citrix Gateway は、2番目のDMZにインストールされているすべてのCitrix Gatewayプロキシアプライアンスと通信するように構成する必要があります。

Citrix Gateway プロキシの設定を構成したら、ポリシーをCitrix Gatewayグローバルまたは仮想サーバーにバインドします。

Citrix Gateway ネクストホップサーバーをグローバルにバインドするには

  1. 構成ユーティリティの [構成] タブで、[Citrix Gateway] > [リソース] を展開し、[ネクストホップサーバー] をクリックします。
  2. 詳細ペインでネクストホップサーバーを選択し、[操作] で [グローバルバインディング] を選択します。
  3. [ネクストホップサーバのグローバルバインドの構成] ダイアログボックスの [ネクストホップサーバ名] でプロキシアプライアンスを選択し、[OK] をクリックします。

Citrix Gateway のネクストホップサーバーを仮想サーバーにバインドするには

  1. 構成ユーティリティの [構成] タブで、[Citrix Gateway] を展開し、[仮想サーバー] をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウで、仮想サーバーを選択し、[開く] をクリックします。
  3. [公開アプリケーション] タブの [ネクストホップサーバー] で、項目をクリックし、[OK] をクリックします。

[公開アプリケーション] タブからネクストホップサーバーを追加することもできます。