ルートモニタの追加または削除

高可用性ペアのアプライアンスが異なるネットワーク上に存在する場合、Citrix Gateway の高可用性の状態は、アプライアンスに到達できるかどうかによって異なります。クロスネットワーク高可用性構成では、各Citrix Gateway のルートモニターが内部ルーティングテーブルをスキャンして、他のCitrix Gatewayのエントリが常に存在することを確認します。

ルートモニタを追加するには

  1. 構成ユーティリティの [構成] タブのナビゲーションウィンドウで、[システム] を展開し、[高可用性] をクリックします。

  2. [ルートモニタのバインド/バインド解除] ダイアログボックスの [ルートモニタ] タブで、[操作] をクリックし、[構成] をクリックします。

  3. [ルートモニターの指定] の [ネットワーク] に、他のCitrix Gateway アプライアンスのネットワークのIPアドレスを入力します。

    IPv6 アドレスを構成するには、[IPv6] をクリックし、IP アドレスを入力します。

  4. [ネットマスク] に、他のネットワークのサブネットマスクを入力し、[追加] をクリックし、[OK] をクリックします。

この手順が完了すると、ルートモニターがCitrix Gateway にバインドされます。

注:ルートモニターがCitrix Gateway にバインドされていない場合、いずれかのアプライアンスの高可用性状態はインターフェイスの状態によって決まります。

ルートモニタを削除するには

  1. 構成ユーティリティの [構成] タブのナビゲーションウィンドウで、[システム] を展開し、[高可用性] をクリックします。
  2. [ルートモニター] タブで、[操作] をクリックし、[構成] をクリックします。
  3. [構成されたルートモニタ] で、モニタを選択し、[削除] をクリックし、[OK] をクリックします。