通信間隔の構成

Citrix Gateway を高可用性ペアとして構成する場合、セカンダリCitrix Gatewayがミリ秒(ミリ秒)単位でリッスンするように構成できます。これらの間隔は、hello 間隔およびデッドインターバルと呼ばれます。

hello 間隔は、ハートビートメッセージがピアノードに送信される間隔です。デッドインターバルは、ハートビートパケットが受信されなかった場合に、ピアノードが DOWN とマークされるまでの時間間隔です。ハートビートメッセージは、高可用性ペアの他のノードのポート 3003 に送信される UDP パケットです。

hello インターバルを設定する場合は、200 ~ 1000 の値を使用できます。デフォルト値は 200 です。デッドインターバル値は 3 ~ 60 です。デフォルト値は3です。

デッドインターバルは、hello インターバルの倍数として設定する必要があります。

セカンダリCitrix Gateway の通信間隔を構成するには

  1. 構成ユーティリティの [構成] タブのナビゲーションウィンドウで、[システム] を展開し、[高可用性] をクリックします。
  2. 詳細ペインの [ノード] タブでノードを選択し、[編集] をクリックします。
  3. [間隔] で、次のいずれかまたは両方を実行します。
    • [ハロー間隔 (ミリ秒)] に値を入力し、[OK] をクリックします。デフォルトは 200 ミリ秒です。
    • [デッド間隔 (秒)] に値を入力し、[OK] をクリックします。デフォルト設定は 3 秒です。