隔離グループのセッションポリシーおよびエンドポイント分析スキャンの作成

Citrix Virtual Apps 検疫アクセス方法として有効にするには、Citrix Gateway で隔離グループとして使用するグループを作成します。次に、グループを選択するセッションポリシーを作成します。

セッションポリシーを作成したら、そのポリシーを隔離グループにバインドします。ポリシーを設定してグループにバインドしたら、結果をテストします。たとえば、ユーザーが正常にログオンするには、メモ帳がユーザーデバイスで実行されている必要があります。メモ帳が実行されている場合、ユーザーはCitrix Gateway プラグインを使用してログオンできます。メモ帳が実行されていない場合、ユーザーはCitrix Workspace アプリでログオンできます。

エンドポイント分析ポリシーの設定の詳細については、エンドポイントポリシーの設定を参照してください。

エンドポイント分析スキャンを作成して検疫グループを追加するには

  1. 構成ユーティリティーの構成タブのナビゲーションペインで、[Citrix Gateway]>[ポリシー]の順に展開し、[セッション]をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウの [ポリシー] タブで、[追加] をクリックします。
  3. [セッションポリシーの作成] ダイアログボックスの [名前] に、ポリシーの名前を入力します。
  4. [プロファイルの要求] の横にある [新規] をクリックします。
  5. [セッションプロファイルの作成] ダイアログボックスの [名前] に、プロファイルの名前を入力します。
  6. [セキュリティ] タブで、[詳細設定] をクリックします。
  7. [セキュリティの設定-詳細] ダイアログボックスの [Client Security] で、[グローバルに上書き] をクリックし、[新規] をクリックします。
  8. [式を作成] ダイアログボックスで、[任意の式に一致] の横にある [追加] をクリックします。
  9. 「式の種類」で、「クライアント・セキュリティ」を選択します。
  10. 「コンポーネント」で、「プロセス」を選択します。
  11. [名前] ボックスに「notepad.exe」と入力し、[OK] をクリックし、[作成] をクリックします。
  12. [セキュリティの設定-詳細] ダイアログボックスの [隔離グループ] で、隔離グループを選択し、[作成] をクリックし、[OK] をクリックして [作成] をクリックします。
  13. [セッションポリシーの作成] ダイアログボックスで、[名前付き式] の横にある [True value] を選択し、[式の追加] をクリックして、[作成] をクリックして、[閉じる] をクリックします。

隔離グループのセッションポリシーおよびエンドポイント分析スキャンの作成