Citrix Gateway プラグインのログ記録の有効化

ユーザーデバイスに保存されているテキストファイルにすべてのエラーをログに記録するように、Citrix Gateway プラグインを構成できます。ユーザーは、Citrix Gateway プラグインを構成して、ユーザーデバイスでのログオンレベルを設定し、特定のユーザーアクティビティを記録できます。ユーザーがロギングを構成すると、プラグインによってユーザーデバイス上に次の2つのファイルが作成されます。

  • hooklog <num> .txtは、Citrix Gateway プラグインが生成する傍受メッセージをログに記録します。
  • nssslvpn.txt。プラグインのエラーが一覧表示されます。

    注: hooklog.txt ファイルは自動的には削除されません。定期的にファイルを削除することをお勧めします。

ユーザーログは、ユーザーデバイス上のWindowsの次のディレクトリにあります。

  • Windows XP (all users): %SystemDrive%:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Citrix\AGEE
  • Windows XP (user-specific): %SystemDrive%:\Documents and Settings\%username%\Local Settings\Application Data\Citrix\AGEE
  • Windows Vista (all users): %SystemDrive%:\ProgramData\Citrix\AGEE
  • Windows Vista (user-specific): %SystemDrive%:\Users\%username%\AppData\Local\Citrix\AGEE
  • Windows 7 (all users): %SystemDrive%:\ProgramData\Citrix\AGEE
  • Windows 7 (user-specific): %SystemDrive%:\Users\%username%\AppData\Local\Citrix\AGEE
  • Windows 8 (all users): %SystemDrive%:\ProgramData\Citrix\AGEE
  • Windows 8 (user-specific): %SystemDrive%:\Users\%username%\AppData\Local\Citrix\AGEE

これらのログファイルを使用して、Citrix Gateway プラグインのトラブルシューティングを行うことができます。ユーザーは、ログファイルをテクニカルサポートに電子メールで送信できます。

[構成]ダイアログボックスで、Citrix Gateway プラグインのログレベルを設定できます。ログレベルは次のとおりです。

  • エラーメッセージを記録する
  • イベントメッセージを記録する
  • Citrix Gateway プラグインの統計を記録する
  • すべてのエラー、イベントメッセージ、および統計を記録する

ログを有効にするには

  1. ユーザーデバイスで、通知領域にあるCitrix Gateway のアイコンを右クリックし、[Citrix Gatewayの構成]をクリックします。
  2. [トレース] タブをクリックし、ログレベルを選択して [OK] をクリックします。

注: [ 構成]ダイアログボックスを開くには、Citrix Gateway プラグインを使用してログオンする必要があります。

Citrix Gateway プラグインのログ記録の有効化