Citrix Endpoint Management 用Receiverのセッションプロファイルの作成

ReceiverまたはWorxアプリケーションのセッションポリシーとプロファイルを構成してEndpoint Management に接続する場合は、セッションポリシー内で式を構成します。ユーザーエージェントヘッダーは、必ず「CitrixReceiver」で始まる必要があります。StoreFront サービスプロトコルを認識するReceiverのバージョンでは、StoreFrontサービスインターフェイスにアクセスするときに、X-Citrix-Gatewayというヘッダーも含める必要があります。

注:これらの設定を構成するには、クイック構成ウィザードを使用することをお勧めします。詳細については、 Configuring Settings with the Quick Configuration Wizard を参照してください。デプロイメントにEndpoint Management とCitrix Gateway のみが含まれているか、またはデプロイメントにStoreFront、Endpoint Management、およびCitrix Gatewayが含まれている場合、[クライアントエクスペリエンス] タブのホームページとして、[公開アプリケーション] タブの [Web Interface] アドレスにEndpoint Management Web アドレスを設定する必要があります。

ReceiverまたはWorxアプリケーションのセッションプロファイルを構成するには

  1. 構成ユーティリティーの構成タブのナビゲーションペインで、[Citrix Gateway]>[ポリシー]の順に展開し、[セッション]をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウで、[追加] をクリックします。
  3. [名前] に、ポリシーの名前を入力します。
  4. [プロファイルの要求] の横にある [新規] をクリックします。
  5. [名前] に、プロファイルの名前を入力します。
  6. [クライアントエクスペリエンス] タブをクリックし、次の操作を行います。
    1. [分割トンネル] の横にある [グローバル上書き] を選択し、[ON] をクリックします。 このオプションを構成すると、Secure Hub、Secure Mail、およびWorxWebがマイクロVPNを使用してCitrix Gateway 経由で接続できるようになります。また、次の操作も行う必要があります。
      • 透過インターセプションを設定します。詳しくは、「Citrix Gateway プラグイン用のイントラネットアプリケーションの構成」を参照してください。 - DNS クエリをサポートするスプリット DNS 設定 を構成します。詳しくは、[Android デバイス用の DNS サフィックスを使用した DNS クエリのサポート] (/ja-jp/citrix-gateway/13/config-xenmobile-wizard/ng-connect-mobile-devices-overview-con.html) をご覧ください。

    ii. 「クライアントレスアクセス」の横にある「グローバル上書き」を選択し、「オン」をクリックします。

    iii. [クライアントレスアクセス URL エンコーディング ]の横にある [グローバル上書き] を選択し、[クリア] をクリックします。

    iv. 「Webアプリケーションへのシングル・サインオン」の横にある「グローバル設定のオーバーライド」を選択し、「Webアプリケーションへのシングル・サインオン」チェックボックスをオンにします。

  7. [公開アプリケーション] タブをクリックし、次の設定を構成します。
    1. [Single Sign-On Domain]の横にある[グローバルに上書き]を選択し、ドメイン名を入力します。たとえば、「mydomain」と入力します。

    2. 「アカウントサービスのアドレス」の横にある「グローバルに上書き」を選択し、StoreFront URLを入力します。

      たとえば、次のように入力します。https://\<StoreFrontFQDN\>.

  8. [作成] をクリックします。

セッションプロファイルを作成して閉じたら、Citrix Gateway セッションポリシーの作成]ダイアログボックスでセッションポリシーの式を作成します。

Citrix Endpoint Management 用Receiverのセッションプロファイルの作成