ReceiverまたはStoreFront 用のSecure Hub セッションプロファイルの作成

ReceiverまたはSecure Hub でStoreFront に接続するためのセッションポリシーとプロファイルを構成するときは、セッションポリシー内で式を構成します。ユーザーエージェントヘッダーは、常にCitrix Receiverで始まる必要があります。StoreFrontサービスプロトコルを認識するReceiverのバージョンでは、StoreFrontサービスインターフェイスにアクセスするときに、X-Citrix-Gatewayというヘッダーも含める必要があります。このシナリオでは、Citrix Endpoint Management は展開の一部ではありません。設定を構成するときは、WindowsまたはMac用のプラグインではなく、Java用のCitrix Gateway プラグインを選択します。これにより、デフォルトでReceiverへのユーザー接続が許可されます。

注:これらの設定は、クイック構成ウィザードを使用して構成することをお勧めします。詳細については、「 [クイック構成ウィザードによる設定の構成]」を参照してください。(/ja-jp/citrix-gateway/13/install/ng-config-ng-with-wizards-con/ng-install-simplified-config-tsk.html)

StoreFront Webアドレスは、「クライアントエクスペリエンス」タブのホームページとして、「公開アプリケーション」タブのWeb Interfaceアドレスとして構成する必要があります。

Receiverのセッションプロファイルを構成するには

  1. 構成ユーティリティーの構成タブのナビゲーションペインで、[Citrix Gateway]>[ポリシー]の順に展開し、[セッション]をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウの [プロファイル] タブで、[追加] をクリックします。
  3. [名前] に、プロファイルの名前を入力します。
  4. [セキュリティ] タブをクリックし、[既定の承認操作] で [グローバルに上書き] をクリックし、[許可] を選択します。
  5. [クライアントエクスペリエンス] タブをクリックし、次の操作を行います。
    1. [プラグインの種類] の横にある [グローバル上書き] をクリックし、[Java] を選択します。
    2. 「Webアプリケーションへのシングル・サインオン」の横にある「グローバル設定」をクリックし、「Webアプリケーションへのシングル・サインオン」チェックボックスをオンにします。
    3. [クライアントレスアクセス] の横にある [グローバル上書き] をクリックし、[オフ] を選択します。
  6. [公開アプリケーション] タブをクリックし、次の設定を構成します。
    1. ICAプロキシの横にある「グローバルオーバーライド」をクリックし、「ON」を選択します。
    2. [Single Sign-On Domain]の横にある[グローバルに上書き]をクリックし、ドメイン名を入力して[作成]をクリックします。mydomainなどのドメイン名を入力します。
    3. [Web Interfaceアドレス] で、[グローバルに上書き] をクリックし、StoreFront のWebアドレスを入力します。たとえば、次のように入力します。https://storefront.t.com/Citrix/StoreWeb。 注:https://\<SFLite-FQDN\>/Citrix/StoreWebなどのCitrix Gateway でStoreFront URLを構成する場合、StoreWebのテキストでは大文字と小文字が区別されます。
  7. [作成] をクリックします。

セッションプロファイルを作成して閉じたら、プロファイルを追加し、Citrix Gateway セッションポリシーの作成ダイアログボックスでセッションポリシーの式を作成します。

ReceiverまたはStoreFront 用のSecure Hub セッションプロファイルの作成