Citrix Gateway プラグインのシステム要件

Citrix Gateway プラグインは、クライアントマシンからCitrix Gateway アプライアンスへの安全な接続を確立します。

このプラグインは、Microsoft Windows、macOS X、および Linux オペレーティングシステム用のデスクトップアプリとして配布されます。WebブラウザでCitrix Gateway アプライアンスのセキュアなURLを認証すると、プラグインがダウンロードされ、マシンに自動的にインストールされます。

プラグインは、Android および iOS デバイス用のモバイルアプリとしてプロビジョニングされます。

注: プラグインをインストールするには、オペレーティングシステムでadmin権限またはroot権限が必要です。

デスクトップアプリケーションとしてのCitrix Gateway プラグインは、以下のオペレーティングシステムとWebブラウザーでサポートされています。

オペレーティングシステム サポートされているブラウザー
macOS X (10.9 以降) Safari 7.1以降、Google Chrome Release 30以降、Mozilla Firefox Release 30以降
Windows 10 (x86およびx64) Internet Explorer 11、Google Chrome Release 30以降、Mozilla Firefox Release 24以降、Edge Chromium
Windows 8.1 Internet Explorer 11、Google Chrome Release 30以降、Mozilla Firefox Release 24以降、Edge Chromium
Windows 8 Internet Explorer 9および10、Google Chrome Release 30以降、Mozilla Firefox Release 24以降、Edge Chromium
Windows 7 Internet Explorer 9、10、11、Google Chrome Release 30以降、Mozilla Firefox Release 24以降、Edge Chromium
Linux、Ubuntu 18.04 LTS、16.04 LTS、14.04 LTS、12.04 LTS. 32ビットおよび64ビットOSがサポートされています。 Mozilla Firefox Release 44以降、Google Chrome 50以降

重要: Ubuntu 16.04 LTS のバグ(1573408)により、VPN プラグインのインストールが失敗します。同じ場合の回避策は、次のようにリストされます。

コマンドラインインターフェイスを使用して次のコマンドを入力します。

sudo dpkg -i nsgclient*.deb

必要な依存関係パッケージが見つからない場合、コマンドはそれらを一覧表示し、プラグインのインストールは失敗します。これらの依存関係パッケージは手動でインストールする必要があります。管理者は、コマンドラインインターフェイスを使用して次のコマンドを入力して、不足しているパッケージをインストールできます。

apt-get install <dependency package>

モバイルアプリとしてのCitrix Gateway プラグインは、以下のオペレーティングシステムでサポートされています。

VPN アプリ サポートされるオペレーティングシステム
Android Android 4.1 以降
iOS iOS 8以降

Citrix Gateway プラグインのシステム要件