アクセスインターフェイスの設定

Citrix Gateway には、ユーザーがログオンした後に表示されるWebページであるデフォルトのホームページが含まれています。デフォルトのホーム・ページは、アクセス・インタフェースと呼ばれます。Access Interfaceをホームページとして使用するか、Web Interfaceをホームページまたはカスタム・ホームページとして構成します。

アクセスインターフェイスには 3 つのパネルがあります。展開環境にWeb Interfaceがある場合、ユーザーはアクセスインターフェイスの左パネルでReceiverにログオンできます。展開環境にStoreFront がある場合、ユーザーは左側のパネルからReceiverにログオンできません。

アクセスインターフェイスは、内部と外部のウェブサイトへのリンクと、内部ネットワークのファイル共有へのリンクを提供するために使用されます。アクセスインタフェースは、次の方法でカスタマイズできます。

  • アクセスインターフェイスの変更。
  • アクセス・インタフェース・リンクの作成。

ユーザーは、Webサイトやファイル共有に独自のリンクを追加することで、アクセスインタフェースをカスタマイズすることもできます。また、ホームページを使用して、内部ネットワークからデバイスにファイルを転送することもできます。

注: ユーザーがログオンし、アクセスインターフェイスからファイル共有を開こうとすると、ファイル共有は開かず、「サーバーへの TCP 接続に失敗しました」というエラーメッセージが表示されます。この問題を解決するには、Citrix Gateway システムのIPアドレスからTCPポート445および139のファイルサーバーのIPアドレスへのトラフィックを許可するようにファイアウォールを構成します。

アクセスインターフェイスの設定