強制タイムアウトの設定

強制タイムアウトを設定すると、指定した時間が経過すると、Citrix Gateway プラグインが自動的に切断されます。強制タイムアウトは、グローバルに設定することも、セッションポリシーの一部として設定することもできます。

グローバル強制タイムアウトを構成するには

  1. 構成ユーティリティの [構成 ]タブのナビゲーションペインで Citrix Gateway を展開し、[ グローバル設定 ]をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウで、[ 設定] の [ グローバル設定の変更] をクリックします。
  3. [ ネットワークの構成 ] タブで、[ 詳細設定 ] をクリックします。
  4. [強制タイムアウト (分)] に、ユーザーが接続を維持できる分数を入力します。
  5. [強制タイムアウト警告 (分)] に、接続が切断されることをユーザーに警告するまでの時間を分単位で入力し、[ OK] をクリックします。

セッションポリシー内で強制タイムアウトを構成するには

強制タイムアウトを受け取るユーザーをさらに制御するには、セッションポリシーを作成し、そのポリシーをユーザーまたはグループに適用します。

  1. 構成ユーティリティーの 構成 タブのナビゲーションペインで、[ Citrix Gateway] >[ ポリシー ]の順に展開し、[ セッション ]をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウで、[ 追加] をクリックします。
  3. [名前] に、ポリシーの名前を入力します。
  4. [プロファイルの要求] の横にある [ 新規] をクリックします。
  5. [名前] に、プロファイルの名前を入力します。
  6. [ ネットワーク構成 ] タブで、[ 詳細設定 ] をクリックします。
  7. [タイムアウト] の [グローバルに上書き] をクリックし、[強制タイムアウト (分)] にユーザーが接続を維持できる分数を入力します。
  8. [強制タイムアウト警告 (分)] の横にある [ グローバル上書き ] をクリックし、接続が切断されることについてユーザーに警告する時間 (分) を入力します。[OK] を2回クリックします。
  9. [ セッションポリシーの作成 ] ダイアログボックスで、[ 名前付き式] の横にある [全般]、[ **True value ]、[式の追加** ]、[ 作成 ]、[ 閉じる ] の順にクリックします。