アドレスプールの設定

設定ユーティリティを使用して、ポリシーをバインドするレベルでアドレスプールを設定します。たとえば、仮想サーバーのアドレスプールを作成する場合は、そのノードでイントラネット IP アドレスを構成します。アドレスプールを設定すると、ポリシーが設定されているエンティティにバインドされます。アドレスプールを作成し、Citrix Gateway でグローバルにバインドすることもできます。

ユーザー、グループ、または仮想サーバーのアドレスプールを構成するには

  1. 構成ユーティリティのナビゲーションペインで [Citrix Gateway]を展開し、次のいずれかの操作を行います。
    • Citrix Gateway ユーザーの管理]を展開し、[ AAAユーザー]をクリックします。
    • Citrix Gateway >[ ユーザー管理]の順に展開し、[AAAグループ ]をクリックします。
    • Citrix Gateway を展開し、[ 仮想サーバー ]をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウで、ユーザー、グループ、または仮想サーバーをクリックし、[ 開く] をクリックします。
  3. [ イントラネット IP ] タブの [IP アドレスとネットマスク] に IP アドレスとサブネットマスクを入力し、[ 追加 ] をクリックします。
  4. プールに追加する IP アドレスごとにステップ 3 を繰り返し、[ OK] をクリックします。

アドレスプールをグローバルに設定するには

  1. 構成ユーティリティの [構成 ]タブのナビゲーションペインで Citrix Gateway を展開し、[ グローバル設定 ]をクリックします。
  2. 詳細ペインの [ イントラネットIP] で、すべてのクライアントCitrix Gateway セッションで使用する一意の静的IPアドレスまたはIPアドレスのプールを割り当てるには、[イントラネットIP] を構成します。
  3. [ イントラネット IP のバインド ] ダイアログボックスで、[ 操作 ] をクリックし、[ 挿入 ] をクリックします。
  4. [IP アドレス] と [ネットマスク] に IP アドレスとサブネットマスクを入力し、[ 追加] をクリックします。
  5. プールに追加する各 IP アドレスに対してステップ 3 と 4 を繰り返し、[ OK] をクリックします。