サービスポリシーの設定

サービスは、ユーザーデバイス上でサイレントに実行されるプログラムです。セッションまたは事前認証ポリシーを作成するときに、セッションが確立されたときにユーザーデバイスが特定のサービスを確実に実行するようにする式を作成できます。

サービスポリシーを設定するには

  1. 構成ユーティリティのナビゲーションペインで、次のいずれかの操作を行います。
    1. 構成ユーティリティーの構成タブのナビゲーションペインで、[Citrix Gateway]>[ポリシー]の順に展開し、[セッション]をクリックします。
    2. 構成ユーティリティの [構成] タブのナビゲーションペインで、[Citrix Gateway]、[ポリシー]、[認証/承認] の順に展開し、[認証前EPA] をクリックします。
  2. 詳細ウィンドウの [ポリシー] タブで、[追加] をクリックします。
  3. [名前] に、ポリシーの名前を入力します。
  4. [任意の式と一致] の横にある [追加] をクリックします。
  5. [式の追加] ダイアログボックスの [式の種類] で、[クライアントセキュリティ] を選択します。
  6. 次の設定を行います。
    1. 「コンポーネント」で、「サービス」を選択します。
    2. [名前] に、サービスの名前を入力します。
    3. 「修飾子」で、空白のままにするか、「バージョン」を選択します。
    4. 「修飾子」での選択に応じて、次のいずれかの操作を行います。
      • 空白のままの場合は、「演算子」で「==」または「!」を選択します。 =
      • [バージョン] を選択した場合は、[演算子] の [値] に値を入力し、[OK] をクリックして、[閉じる] をクリックします。

使用可能なすべてのサービスの一覧と、次の場所にある Windows ベースのコンピュータ上の各サービスの状態を確認できます。

[コントロールパネル] > [管理ツール] > [サービス]

注: 各サービスのサービス名は、リストされている名前とは異なります。[ プロパティ] ダイアログボックスを表示して、サービスの名前を確認します。