Citrix Workspace アプリのアイコンの切り離し

Citrix Workspaceアプリと統合されたCitrix Gateway プラグインを使用してCitrix Virtual Apps and Desktops展開を構成すると、VPNに接続しているユーザーにはプラグインのアイコンが表示されません。Citrix Gateway のプラグインアイコンは、通常、WindowsのシステムトレイまたはMac OS X Finderのメニューバーにあります。このアイコンは、プラグインの設定とコントロールへのインタフェースです。Windowsユーザーの場合、Citrix Workspace アプリとCitrix Gateway プラグインが統合されている場合、Citrix Workspaceアプリの[バージョン情報]ダイアログに、Citrix Gatewayプラグインのコントロールが表示されます。Mac OS Xユーザーの場合、統合後に使用できるCitrix Gateway プラグインのコントロールはありません。

一部の統合デプロイメントでは、基盤となる機能の統合を維持しながら、プラグインのコントロールを公開する必要がある場合があります。これを行うには、以下のCLIコマンドまたはCitrix ADC構成ユーティリティータスクを使用して、VPNクライアントのアイコン統合を切り替えます。

コマンドラインを使用したアイコン統合の設定

次のコマンドを使用します:

set vpn parameter [-iconWithReceiver (ON/OFF)]

構成ユーティリティを使用したアイコン統合の設定

Citrix ADC構成ユーティリティを使用して、次の操作を行います。

  1. [構成]タブで、Citrix Gateway >[グローバル設定]に移動します。

  2. [グローバル設定の変更] をクリックし、[クライアントエクスペリエンス] タブを選択します。

  3. [詳細設定] をクリックします。

  4. [Citrix Workspace アプリでVPNプラグインアイコンを表示する]を選択します。