Citrix Gateway

ネームサービス解決を構成する

Citrix Gateway のインストール中に、Citrix Gateway ウィザードを使用して、ネームサービスプロバイダーなどのその他の設定を構成できます。ネームサービスプロバイダーは、完全修飾ドメイン名 (FQDN) を IP アドレスに変換します。Citrix Gateway ウィザードでは、DNSサーバーまたはWINSサーバーの構成、DNSルックアップの優先順位、およびサーバーへの接続を再試行する回数を設定できます。

Citrix Gateway ウィザードを実行すると、DNSサーバーを追加できます。セッションプロファイルを使用して、Citrix Gateway にさらにDNSサーバーとWINSサーバーを追加できます。その後、ウィザードで最初に構成した名前解決サーバーとは異なる名前解決サーバーに接続するようにユーザーおよびグループに指示できます。

Citrix Gateway で追加のDNSサーバーを構成する前に、名前解決用のDNSサーバーとして機能する仮想サーバーを作成します。

セッションプロファイル内に DNS サーバーまたは WINS サーバーを追加する

  1. 構成ユーティリティの[ 構成 ]タブのナビゲーションペインで、[ Citrix Gateway ポリシー ]を展開し、[ セッション]をクリックします。
  2. 詳細ペインの [プロファイル] タブで、プロファイルを選択し、[開く] をクリックします。
  3. [ネットワーク構成] タブで、次のいずれかの操作を行います。
    • DNS サーバーを構成するには、[DNS 仮想サーバー] の横にある [ グローバルを上書き] をクリックし、サーバーを選択して、[ OK] をクリックします。
    • WINS サーバーを構成するには、「WINS サーバー IP」の横にある「 グローバルを上書き」をクリックし、IP アドレスを入力して 「OK」をクリックします。

重要:

VPN セッションプロファイルにアタッチされたアドレス指定不能 DNS 仮想サーバーでは、レスポンダーポリシーが評価されません。

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