Citrix Gateway

ユーザーアクセス用のCitrix Secure Access Agentを展開

Citrix Gateway には、ユーザーアクセス用の次のプラグインが付属しています。

  • Windows向けCitrix Secure Access Agent
  • Citrix Secure Access Agent for Mac

ユーザーがCitrix Gateway に初めてログオンすると、WebページからCitrix Secure Accessエージェントをダウンロードしてインストールします。ユーザーは、Windowsベースのコンピューターの通知領域にあるCitrix Gateway アイコンをクリックしてログオンします。macOS X コンピュータでは、ユーザは Dock または [アプリケーション] メニューからログオンできます。Citrix Gateway を新しいソフトウェアバージョンにアップグレードすると、ユーザーデバイス上でCitrix Secure Accessエージェントが自動的に更新されます。

MSIインストーラーパッケージを使用してCitrix Secure Accessエージェントを展開する

Citrix Secure Accessエージェントは、Microsoft Active Directory インフラストラクチャ、またはWindows Server 更新サービスなどの標準のサードパーティ製MSI展開ツールを使用して展開できます。Windows インストーラーパッケージをサポートするツールを使用する場合は、MSI ファイルをサポートする任意のツールを使用してパッケージを展開できます。次に、展開ツールを使用して、適切なユーザーデバイスにソフトウェアを展開してインストールします。

一元化されたデプロイツールを使用する利点

  • セキュリティ要件に準拠する能力。たとえば、管理者以外のユーザーのソフトウェアインストール権限を有効にせずに、ユーザーソフトウェアをインストールできます。
  • ソフトウェアのバージョンを管理します。ソフトウェアの更新バージョンをすべてのユーザーに同時に展開できます。
  • スケーラビリティ。一元化されたデプロイ戦略は、より多くのユーザーをサポートするように簡単に拡張できます。
  • ポジティブなユーザーエクスペリエンス。このプロセスにユーザを関与させることなく、インストール関連の問題の展開、テスト、およびトラブルシューティングを行うことができます。

ユーザーソフトウェアのインストールに対する管理制御が優先され、ユーザーデバイスへのアクセスがすぐに利用できる場合は、このオプションをお勧めします。

詳しくは、「 Active Directory からCitrix Secure Access Agentを展開する」を参照してください。

展開するソフトウェアプラグインを決定する

Citrix Gateway 展開環境がユーザーデバイスにソフトウェアプラグインを必要としない場合、展開はクライアントレスアクセスを提供すると見なされます。このシナリオでは、ユーザーはネットワークリソースにアクセスするのに Web ブラウザだけを必要とします。ただし、一部の機能では、ユーザーのデバイスにプラグインソフトウェアが必要です。

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