Citrix ADC ingress controller

ログレベル

Citrix Ingress Controller によって生成されたログは、 kubernetes ログの一部として利用できます。Citrix Ingress Controller は、次のログレベルでログインするように指定できます。

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デフォルトでは、Citrix Ingress ControllerはログインINFOログレベルに設定されています。Citrix Ingress Controller を特定のログレベルでログインするように指定する場合は、Citrix Ingress Controllerをデプロイする前に、Citrix Ingress Controller デプロイ YAML ファイルでログレベルを指定する必要があります。ログレベルは、YAMLファイルのspecセクションで次のように指定できます。

apiVersion: v1
kind: Pod
metadata:
  name: citrixingresscontroller
  labels:
    app: citrixingresscontroller
spec:
      serviceAccountName: cpx
      containers:
      - name: citrixingresscontroller
        image: "quay.io/citrix/citrix-k8s-ingress-controller:1.26.7"
        env:
        # Set kube api-server URL
        - name: "kubernetes_url"
          value: "https://10.x.x.x:6443"
        # Set Citrix ADC Management IP
        - name: "NS_IP"
          value: "10.x.x.x"
        # Set log level
        - name: "LOGLEVEL"
          value: "DEBUG"
        - name: "EULA"
          value: "yes"
        args:
        - --feature-node-watch
          true
        imagePullPolicy: Always
<!--NeedCopy-->

ログレベルを変更する

Citrix Ingress Controller インスタンスで構成されたログレベルを変更するには、インスタンスを削除し、次のセクションのログレベル値を更新して、Citrix Ingress Controller インスタンスを再展開する必要があります。

# Set log level
- name: "LOGLEVEL"
  value: "XXXX"
<!--NeedCopy-->

ログレベルを更新したら、YAML ファイルを保存し、以下のコマンドを使用してデプロイします。

kubectl create -f citrix-k8s-ingress-controller.yaml
ログレベル

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