マイクロアプリ

詳細ページの構築

詳細ページを作成して、レコードシステムで使用可能な1つのレコードの詳細を表示します。これらのページは、必要に応じて設計およびカスタマイズできます。ここでは、このワークフロー用のマイクロアプリが既に作成されていることを前提とします。手順については、「新しいマイクロアプリの追加」を参照してください。

マイクロアプリの詳細ページを追加するには、開始テンプレートから選択し、ビルダーでページをカスタマイズします。この詳細ページでは、選択したフィールドが表示されているテキストコンポーネントがビルダーに事前に入力する詳細テンプレートで開始します。次のコンポーネントを使用して、このサンプル詳細ページを構築します。

  • テキスト - テキストソースと形式を定義して、キャッシュからページに読み込みます。
  • 戻るボタン - ユーザーが前のページに戻れるようにします。
  • 静的テキスト - ページに表示する静的テキストを定義します。
  • フレキシブルグリッド - ページ上のコンポーネントの配置をより詳細に制御できます。大画面を備えるデバイス向けにページを設計する場合に便利です。ラベルと、グリッドに含めるセルの総数を設定します。
  • テーブル - テーブルのソース、フィルターを定義し、列を定義して、テーブルを追加します。ページリンクアクションを追加できます。ユーザーのメールをベースにした個人設定クエリを設定して、データの露出を制限することができます。

次の画像は、上記のコンポーネントを使用して構築したチケットの詳細を示す詳細ページの例です。

詳細ページの例

次の手順を実行します:

  1. ページを追加するマイクロアプリを選択します。[ページ] を選択し、[新しいページを追加]を選択します。
  2. ページに名前を付け、詳細 テンプレートを選択します。
  3. [データソース] を確認し、テーブルのレコードの取得元となる [データテーブル] を選択します。[フィールドの選択] を選択して、ページに追加するフィールドを選択します。[追加] を選択します。

    新しいページが [ページ] リストに追加され、カスタマイズする準備ができました。ビルダーページに、選択したフィールドが入力されます。それでは、ページをカスタマイズしましょう。

  4. 戻るボタン要素を選択して、ビルダーパネルの上部にドラッグします。
  5. 静的テキスト要素を選択して、[戻る]ボタンの下のビルダーパネルの上部にドラッグします。
    • [静的テキストのプロパティ] を選択して、[コンテンツ] フィールドで「Ticket Detail」と入力します。
    • [テキストの種類][ヘッダー] を選択します。
  6. フレキシブルグリッド要素を選択して、ビルダーパネルにドラッグします。Grid Itemsを使用して、既存のテキストコンポーネントを配置します。
    • 新しいセルを追加する必要があります。[Flexible Grid Properties] タブを選択して [セル数合計] の値を8に変更します。
    • 既存のテキストコンポーネントを選択し、フレキシブルグリッド内の配置する場所にドラッグします。
  7. 次に、テーブルコンポーネントを選択してビルダーにドラッグします。下部に配置します。
    • [Table Properties] タブを選択します。[ラベル] フィールドに、「Comments」と入力します。
    • [詳細ページに関連するレコードを使用する] を有効にします。
    • テーブルに表示する [データテーブル] を選択します。この場合、コメント です。このテーブルに表示する列を追加する必要があります。追加するモデルについては、上のスクリーンショットを参照してください。
    • [列] を選択し、表示されている最初の項目を選択します。[列のタイトル] で列に名前を付けます。たとえば、「Author Name」という名前を付けます。事前に入力されているデータテーブルの値を選択し、データ列を選択して正しい列にマッピングします。
    • [+] を選択して、本文および作成日というラベルを付ける列でも繰り返します。日付列については、[形式] を選択して、使用する時間形式を指定します。たとえば、必要に応じてコメントの詳細ページへのアクションを構築できます。
    • 特定の条件に基づいてテーブル内のデータをフィルタリングする必要がある場合は、[フィルターを設定] を選択します。
    • テーブルのアイテムを特定の順序で表示する場合は、[順序を設定] を選択します

    これで詳細ページの準備が完了しました。

詳細ページの構築