マイクロアプリ

イベント通知の構築

新しい有給休暇申請や、レコードが変更されたという通知など、クライアントアプリケーションに送信されるイベントのトリガーを作成します。テンプレートの種類から選択して、ビルダーでイベントをカスタマイズします。ここでは、このワークフロー用のマイクロアプリが既に作成されていることを前提とします。手順については、「新しいマイクロアプリの追加」を参照してください。

イベント通知を作成するには、以下の手順に従います:

  • 通知/アクションを送信する条件、および対象利用者を作成します。
  • 利用者の通知カードを設定します。
  • アクション項目を設定します。
  • 有効期限の条件と期間を設定します。

次の手順を実行します:

  1. イベントを追加するマイクロアプリを選択します。ページの下部にある [通知を追加] を選択します。
  2. 通知イベントに名前を付けます。
  3. 必要なトリガーと通知の種類を以下から選択します:

    • 新しいレコード
    • 変更されたレコード
    • 一致するレコード
    • レコードの削除
    • 定期的な通知(ユーザーアクション)
    • 定期的なレポート
    • 日付リマインダー

    次のスクリーンショットは、[新しい通知]画面がどのように表示されるかを示しています:

    新しい通知

  4. データソースを確認し、アクセスするデータテーブルを選択します。[追加] を選択します。新しい通知が [通知] リストに追加され、構成する準備ができました。

    注:

    Citrix Workspaceマイクロアプリは、統合間共通のマイクロアプリをサポートしているので、[データソースを選択] リストには、使用可能なすべての統合データソースが表示されます。

  5. 通知を構成するマイクロアプリを選択します。
  6. マイクロアプリの左側の列にある通知アイコンを選択します。

    [通知の編集] 画面が開き、次の通知セクションが表示されます:

    • 通知名で通知名を入力でき、オプションで、ターゲットのアプリケーション統合と同期した直後に通知イベントを実行するかどうかを選択できます。 新しい通知名セクション
    • コンテンツでは、通知に表示される情報を構成できます。ここでは、表示カードの画像に加えて、通知アイコン、通知タイトル、および本文コンテンツを構成できます。オプションで変数を入力して、ターゲットのアプリケーション統合から生成された要素を組み込むことができます。 新しい通知コンテンツセクション
    • ターゲットページでは、通知が選択されたときに表示されるページを選択できます。ターゲットのマイクロアプリとターゲットページを選択し、オプションでページをプレビューして、マイクロアプリの受信者が受け取る内容を確認できます。 新しい通知ターゲットページセクション
    • 設定では、通知のトリガー条件と通知の受信者を定義できます。オーディエンスでは、統合から通知の受信者を定義し、[条件の編集] を選択してユーザーへの通知をトリガーする条件を設定できます。 新しい通知設定
    • 有効期限では、通知を削除する条件を定義できます。統合のレコードが利用できなくなったときに通知を期限切れにするように設定できます。定義された期間の後に通知を期限切れにできます。ターゲット統合のデータに変更があった場合に通知を期限切れにするように統合トリガー条件を構成することもできます。 新しい通知の有効期限セクション

通知が正しく構成されたら、ページの上部までスクロールして [保存] を選択します。

すべての通知をクリア

個別の通知の編集メニューで [すべての通知をクリア] を選択すると、マイクロアプリからすべての通知をクリアできます。新しいデータ構造を使用しているときに通知を再編成または再生成する必要がある場合に(テスト時など)、このオプションを使用して通知をクリアします。

イベントを実行

[イベントを実行] を選択すると、このイベント通知を手動でトリガーして実行できます。[イベントログを表示] を選択して、重大度別に分類された変更の履歴を表示します。

イベント通知の構築