リンク済みレコードの詳細ページのカスタマイズ

注:

この記事は「詳細ページの構築」に置き換えられました。ブックマークを更新してください。

この例では、前出の「例:既存の統合用にアクションページをカスタマイズする」に関する詳細ページを構築します。

注:

このプロセスでは、既存の統合にマイクロアプリを追加し、「例:既存の統合用にアクションページをカスタマイズする」の説明に従ってアクションページを完了していることを前提としています。

取引額が$100,000を超える [商談] フィールドに関する詳細の全リストを含めてページを構築し、アクションページにリンクを作成して各エントリにリンクします。

ページの追加

マイクロアプリに事前設定する詳細を含めてページを作成します。

  1. [統合] ページから、リンクページを追加するマイクロアプリを選択します。
  2. [ページ] を選択し、[+ページを追加]を選択します。
  3. ページに名前を付けます。
  4. ページの開始テンプレートを選択します:
    • 詳細
    • フォーム
    • テーブル
    • 静的コンテンツ

    この例では、「詳細」を作成します。

    次のスクリーンショットは、[新しいページ]画面がどのように表示されるかを示しています。テンプレート統合で開始したので、データソースが事前設定されています:

    新しいページテンプレート(詳細、フォーム、テーブル、静的コンテンツ)の追加

  5. ページに自動入力されるテーブル列を設定するには、[フィールドの選択]をクリックして、関連するフィールド名を選択します。

    この例では、これらすべての詳細がページに自動入力されるようにするため、すべてのチェックボックスをオンにしておきます。表示しないチェックボックスはオフにします。

  6. [列の設定] を選択し、[追加]を選択します。

新しいページが [ページ] リストに追加され、構成する準備ができました。ビルダーでは、すべての列が選択されているため、このページは次のスクリーンショットのようになります: 新しいアクションページ

ビルダーのカスタマイズ可能なページ要素を使用して、必要なページレイアウトを作成できるようになりました。この例では、詳細ページを現状のままにしておきます。

この新しい詳細ページへのアクションページのリンク

この例では、ページのリンク設定アクションを別のページに追加して、この新しい詳細ページを開きます。

  1. 「例:既存の統合用にアクションページをカスタマイズする」で作成した前のページに戻ります。画面上部のブレッドクラムメニューからページを選択します。
  2. 右側の列にある [アクション] を選択し、[移動先ページ]でリンク先のページの名前を選択します。
  3. [フィルターを設定] を選択します。
  4. フィルターに関する制約を入力し、[保存]を選択します。

    この例では、次のスクリーンショットに示されているように、制約を設定します。最後のフィールドにはopportunity.idを使用します。

    データフィルターの制約

データが入力されてフィルターされた列を含むテーブルが、コンポーネントペインに表示されており、右の列に [詳細を表示] リンクがあります。ユーザーがこのリンクを選択すると、その商談の詳細ページが開きます。

ここから、このマイクロアプリをプレビューし、関連するページまたは通知を追加できます。

リンク済みレコードの詳細ページのカスタマイズ