新機能

シトリックスは、Citrix Workspaceをご使用のお客様に、新機能と更新をいち早くお届けするよう取り組んでいます。Workspaceのインテリジェント機能は、マイクロアプリプラットフォームに定期的な更新をリリースするため、定期的にここで新しい機能を確認してください。

重要

シトリックスは新機能を継続的にリリースしており、新機能を提供開始時に発表するよう努めています。リリースプロセスとして、新機能がこのリストの一番上に表示されることになりますが、特定のお客様に提供開始されるまで数日かかる場合があります。

クラウドの規模とサービスの可用性に関するサービスレベルアグリーメントについて詳しくは、「Citrix Cloudサービスレベルアグリーメント」を参照してください。Citrix Workspaceについて詳しくは、「Citrix Workspace」および「Citrix Cloud」を参照してください。

2020年5月

以下は、最新のMAS 1.11.5のリリースに関する発表の一部です。

HTTP ServiceNow統合: 新しいHTTP統合テンプレートでは、より強力な統合が提供され、キャッシュされたデータ構造を構成するための機能をより多く使用できます。セットアッププロセスはこれまでになく簡単です。詳しくは、「ServiceNowの統合」を参照してください。

ServiceNowの新しい追加設定不要のマイクロアプリ: 新しいServiceNowマイクロアプリにより、ServiceNowの承認、要求、変更要求、委任、インシデント、問題に関する通知とワークフローが可能になります。新しいServiceNowマイクロアプリについて詳しくは、「ServiceNowマイクロアプリの使用」を参照してください。

論理ルールの拡張: ページビルダーで、入力コンポーネント以外の論理ルールを作成できるようになりました。たとえば表示コンポーネントは、別のコンポーネントのアクション(非表示、表示など)を決定するときに考慮することができます。詳しくは、「マイクロアプリのカスタマイズ」を参照してください。

2020年4月

通知機能の向上: 通知構成プロセスが再設計され、マイクロアプリ通知を設定するときのワークフローが向上しました。1つの統合された構成ワークフローで、通知の変更、実行と有効期限の設定、公開される通知の出力内容全般を制御できるようになりました。詳しくは、「マイクロアプリのカスタマイズ」を参照してください。

HTTP統合テーブルのマージ: HTTP統合中にエンドポイントを構成する場合、親テーブルと子テーブルをマージするオプションが利用可能になりました。この機能を使用すると、マージしたテーブルで選択した属性を親テーブルから取得するか子テーブルから取得するか、または両方の属性を保持するかを選択できます。詳しくは、「統合の構成」を参照してください。

サービスアクションの日時パラメーターの向上: サービスアクションの設定で日時パラメーターを使用する場合、要求結果と一致する形式で生成されるようになりました。

Citrix WorkspaceのレポートビューからPower BIに移動: Power BIのレポートとダッシュボードを表示するマイクロアプリページに、より詳細なビューが表示できるレコードのターゲットソースへのリンクが含まれるようになりました。詳しくは、「Power BIマイクロアプリの使用」を参照してください。

2020年3月

オンプレミスアプリケーションのサポート(Tech Preview): オンプレミスアプリケーションからのアクションと通知をWorkspaceまたは他のチャネルに直接配信します。詳しくは、「オンプレミスインスタンス(Tech Preview)」を参照してください。

アクション実行後のデータ更新: レコードシステムから新しいデータを取得するように、アクション実行後のデータ更新を構成できるようになりました。これにより、アクション実行後にデータが完全に同期されます。この設定はオプションです。詳しくは、「統合の構成」を参照してください。

パフォーマンスの向上: マイクロアプリのサブスクリプションへの変更がすぐに適用されるようになりました。これにより、ログオンおよびログオフ時に待機する必要がなくなります。

ServiceNow OOTBマイクロアプリの機能強化: ServiceNowマイクロアプリに検索ページコンポーネントが組み込まれました。このコンポーネントは先行入力検索機能を提供します。詳しくは、「ServiceNowマイクロアプリの使用」を参照してください。

インポート/エクスポート時のVirtual Assistantリゾルバーのサポート: バンドルの作成時に構成のインポート/エクスポートでVirtual Assistantリゾルバーを選択する機能をサポートするようになりました。統合とマイクロアプリのエクスポートおよびインポートの詳細については、「統合とマイクロアプリのエクスポートとインポート」を参照してください。

データキャッシュの向上: HTTP統合機能の強化により、同期後のテーブルから、データをより簡単に確認できるようになります。詳しくは、「統合の構成」を参照してください。

JIRA OOTBマイクロアプリの機能強化: JIRAマイクロアプリに検索ページコンポーネントが組み込まれました。このコンポーネントは先行入力検索機能を提供します。詳しくは、「Jiraマイクロアプリの使用」を参照してください。

Citrix Assistantリゾルバー: Citrix Assistantは、Citrix Workspaceで使用可能な仮想アシスタントです。Citrix Assistantリゾルバーは、Citrix Assistantからマイクロアプリサービスに送信されたクエリを処理します。リゾルバーは、各統合のマイクロアプリサービスで事前構成されます。詳しくは、「Citrix Assistantリゾルバーの構成」を参照してください。

Workday OOTBマイクロアプリ: Workdayのカスタムレポートの新しいバージョンがリリースされました:要員配置活動、経費、職務変更、および休暇申請。カスタムレポートを作成できるように、スプレッドシートを追加および更新しました。詳しくは、「カスタムレポートの作成」を参照してください。

SAP Concur OOTBマイクロアプリ: 次のSAP Concurのマイクロアプリは廃止されました:クイック経費申請の提出ユーザーの作成、およびユーザー。誤って構成しないように、これらのマイクロアプリは削除する必要があります。詳しくは、「SAP Concurマイクロアプリの使用」を参照してください。

2020年2月

新しいHTTP同期ルール:毎日または毎週の同期を指定すると、同期は選択した時間枠内でランダムに発生します。たとえば、「00-04 毎日」の完全同期を選択すると、この期間中にランダムに選択された時間に完全な同期を実行します。詳しくは、「統合の構成」を参照してください。

インポートを含む新しい統合ワークフローの作成: マイクロアプリの新しい統合を作成する際、開始するのに役立つさまざまなオプションから検索できるようになりました。テンプレートから選択して、カスタマイズされたHTTP統合を作成し、統合の構成とマイクロアプリをインポートおよびエクスポートできます。統合とマイクロアプリのエクスポートおよびインポートの詳細については、「統合とマイクロアプリのエクスポートとインポート」を参照してください。

既存の統合とマイクロアプリの機能強化: 使いやすさと導入をサポートするために、シトリックスはテンプレート統合とマイクロアプリの向上に常に努めています。たとえば、RSSマイクロアプリの追加設定不要の構成を改善しました。

ページビルダーの機能強化: 検索ページコンポーネントに先行入力検索機能が追加されました。