Citrix SD-WAN プラットフォーム

ポート 10/3 および 10/4 へのファイバパッチケーブルの取り付け

リリース 9.3 以降、アプライアンスでは、次の図に示すように、SD-WAN ポート 10/3 および 10/4 を付属のケーブルで接続する必要があります。

注:

10/3 および 10/4 ポートのファイバパッチケーブルは、4000 および 5000 WANOP シリーズのアプライアンスにだけ適用できます。

リリース 9.3 以降、パッチケーブルは不要になり、次の場合は省略できます。

  • アプライアンスはリリース9.3以降の工場出荷時、または
  • アプライアンスはリリース9.3以前の出荷時に出荷されていますが、このアプライアンスを新しいバージョンにアップグレードし、管理サービスでデフォルトのループバックを変更します( [システム]>[構成]>[システム]>[ループバック設定の構成])。

ループバックケーブルを使用する必要性をなくす場合は、ポート 10/3 および 10/4 は引き続き予約されています。これらのポートは、WAN 最適化には使用できません。

パッチケーブルを取り付けるには

  1. 上の図に示すように、LC と LC ケーブルをポートに接続します。
  2. ケーブルの一方の端をポート 10/3 に挿入します。
  3. ケーブルのもう一方の端をポート 10/4 に挿入します。
ポート 10/3 および 10/4 へのファイバパッチケーブルの取り付け