コンポーネントの削除

インストール済みのコンポーネント(VDAなど)を削除するには、プログラムの削除(アンインストール)や変更を行うWindowsの機能を使用することをお勧めします。または、コマンドラインかスクリプトを使用してコンポーネントを削除することもできます。

コンポーネントをアンインストールしても、そのコンポーネントと一緒にインストールされたサードパーティ製ソフトウェアはアンインストールされず、ファイアウォール設定も変更されません。

VDAを削除すると、削除後にデフォルトでマシンが自動的に再起動します。

プログラムの削除や変更を行うWindowsの機能を使用してコンポーネントをアンインストールする

プログラムの削除や変更を行うためのWindows機能(コントロールパネルの[プログラムと機能]など)を開き、以下の操作を行います:

  • VDAを削除するには、 [Citrix Virtual Delivery Agent <バージョン>] を選択し、右クリックしてから [アンインストール] を選択します。インストーラーが起動したら、アンインストールするコンポーネントを選択します。
  • Universal Print Serverを削除するには、 [Citrix Universal Print Server]を選択してから右クリックし、 [アンインストール]を選択します。

コマンドラインを使ってVDAをアンインストールする

VDAのインストールに使用したコマンド(VDAServerSetup.exeVDAWorkstationSetup.exeまたはVDAWorkstationCoreSetup.exe)を実行します。構文の説明については、「コマンドラインを使用したインストール」を参照してください。

  • VDAとCitrix Workspaceアプリのどちらかのみをアンインストールするには、/removeおよび/componentsオプションを使用します。
  • VDAとCitrix Workspaceアプリの両方をアンインストールするには、/removeallオプションを使用します。

たとえば、サーバーOSマシンからVDAとCitrix Workspaceアプリをアンインストールするには、次のコマンドを実行します。

VDAServerSetup.exe /removeall

また、デスクトップOSマシンでWindows向けCitrix Workspaceアプリ(インストールされている場合)を残してVDAのみをアンインストールするには、次のコマンドを実行します。

VDAWorkstationSetup.exe /remove /component vda

また、シトリックスが用意したスクリプトを使用してVDAを削除することもできます。「スクリプトを使ってVDAを削除する」を参照してください。