既知の問題

1903での既知の問題

  • Fedora 29以降を使用すると、Linux向けCitrix Workspaceアプリが予期せず終了し、エラーメッセージ「SIGSEGV」が表示されます。この問題は、このオペレーティングシステムが提供するlibidnパッケージに互換性がなく、Fedoraバージョン29以降は現在サポートされていないために発生します。 [LD0705]

  • Citrix Optimization SDKパッケージに含まれているUIDialogLibWebKit.soのバージョンが正しくありません。この問題を回避するには、次の手順を実行します:

  1. ダウンロードページからCitrix Optimization SDKパッケージのバージョン18.10をダウンロードします。

  2. パス「CitrixPluginSDK/UIDialogLib/GTK」を指定します:

    cd CitrixPluginSDK/UIDialogLib/GTK

  3. すべてのオブジェクトファイルを削除します:

    rm -rf *.o

  4. WebKitフォルダに移動します:

    cd ../WebKit

  5. 既存のUIDialogLibWebKit.soを削除します:

    rm -rf UIDialogLibWebKit.so

  6. WebKitディレクトリで次のコマンドを使用します:

    make all

    新しいUIDialogLibWebKit.soが生成されます:

  7. 新しいライブラリを $ICAROOT/lib ディレクトリにコピーします。

注:

セルフサービスを開始する前に、AuthManagerDaemonプロセスとServiceRecordプロセスを強制終了してください。 [RFLNX-2822]

1901での既知の問題

  • このリリースで確認されている新しい問題はありません。

1810での既知の問題

  • セッションは、Citrix Gateway経由でStoreFrontに接続できないことがあります。この問題は、クライアント認証が必須の場合に発生します。この問題を回避するには、クライアント認証を [オプション] に設定するか、無効にします。 [RFLNX-2431]

1809での既知の問題

  • [ポインターを自動的に既定のボタン上に移動する]が機能しないことがあります。 [LD0843]

1808での既知の問題

  • storebrowseを使用する時にPNA URLと期限切れのパスワードを使っても、有効期限切れパスワードの変更画面が表示されません。 [LC9129]