構成

管理者がアクセスに関するセキュリティの強化ポリシーを適用することで、WebアプリまたはSaaSアプリへのセキュアなアクセスが可能になります。管理者は、印刷、ダウンロード、クリップボードへのアクセス(コピー/貼り付け)などの操作を制限できます。詳しくは、「 Citrix Secure Private Access 始める」を参照してください。ポリシーは、アプリごとおよび URL ごとに適用されます。

管理者は、Citrix Secure Private Accessサービスでコンテンツアクセス設定を指定して、次のポリシーを制御する必要があります:

Secure Private Access

  • クリップボードアクセスを制限:アプリとエンドポイントのクリップボード間の切り取り、コピー、貼り付けなどの操作を無効にします。

    制限されるクリップボードアクセス

  • 印刷を制限:アプリ内から印刷する機能を無効にします。

    制限される印刷

  • ダウンロードを制限:WebアプリおよびSaaSアプリ内からダウンロードしたり、Webブラウザーからファイルをコピーしたりする機能を無効にします。

    制限されるダウンロード

  • 透かしを表示:エンドポイントのユーザー名やパブリックIPアドレスを示す画面ベースの透かしをオーバーレイします。

注:

[ ナビゲーションを制限 ] オプションはサポートされていません。

アプリ保護ポリシー

アプリ保護ポリシーは、Windows 11を実行するデバイスではサポートされていません。

  • キーロギングを制限:キーロガーからユーザーを保護します。

  • 画面キャプチャを制限する:このポリシーが適用されるアプリのスクリーンショットのキャプチャまたは画面記録を無効にします。このポリシーは、保護されたタブがブラウザーウィンドウに表示されている(最小化されていない)かぎり、適用されます。

注:

SaaSアプリを展開するときに[Secure Workspaceアプリ]パネルで制限やウォーターマークなどの強化されたセキュリティ機能を適用した場合、アプリはCitrix Workspaceブラウザーで開きます。

追加のセキュリティ機能が適用されていない場合、アプリはネイティブブラウザーで開きます。

構成

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