Product Documentation

AppDNA環境構成ウィザード

Jul 08, 2016

AppDNAのインストールまたは新しいバージョンへのアップグレードの直後に、AppDNA環境構成ウィザードを使用してAppDNAの初期構成を行います。 それ以降は、このウィザードを詳細な管理や構成タスクに使用します。 通常は、これらのタスクはAppDNA Webサーバーをインストールしたマシンで実行する必要があります。

AppDNA環境構成ウィザードの最初のページのオプションは次のとおりです。

Configure new installation – (新しいインストールの場合のみ)AppDNAをインストールした直後は、このオプションを選択します。

  • サーバーのインストールの場合、このオプションによりAppDNA WebサーバーとWebサイトが設定され、SQL Serverデータベースが作成され、ライセンスをアクティブ化するか、AppDNAを試用モードで30日間使用できるようになります。
  • クライアントのインストールの場合、このオプションによりAppDNA Webサイトおよびデータベースへの接続が設定されます。

Reconfigure installation – (既存のインストールの場合のみ)このオプションは、既存のAppDNAインストールがあり、新しいまたは既存のデータベースを追加するか、AppDNAサーバーの構成を編集する場合に選択します。

Upgrade installation – (既存のインストールの場合のみ)このオプションによって、既存のAppDNAデータベースが新しいバージョンのAppDNAにアップグレードされます。 新しいバージョンのAppDNAをインストールした場合は、このオプションを選択します。

重要:必要な場合は、ウィザードによってIISが自動的にリセットされます。 したがって、ウィザードを開始する前に、AppDNAクライアントを停止してください。 IISがリセットされると、このサーバー上のIISでホストされているほかのすべてのWebサイトがしばらくの間利用できなくなります。 IISがリセットされると、AppDNA Webサイトとデータベースの両方をホストするWebサーバーに接続している、実行中のAppDNAクライアント上のインポートおよび分析セッションが終了します。

Licensing – AppDNAライセンスを検査する、新しいライセンスをアクティブ化する、またはライセンスを移動するには、このオプションを選択します。

AppDNA環境構成ウィザードを開くには

AppDNA環境構成ウィザードは、AppDNAをインストールした後に自動的に開きます。 後で開くには:

  • [スタート][すべてのプログラム][Citrix AppDNA][管理ツール][Configure AppDNA]の順に選択します。