Product Documentation

データベースの作成

Jul 08, 2016

AppDNAではMicrosoft SQL Serverデータベースにデータを格納します。 AppDNA環境構成ウィザードの[Database Creation]ページで、データベースを構成します。

注:このウィザードでは、SQL Serverで設定されたデータベースファイルのデフォルトの場所に新しいデータベースを作成します。 別の場所にデータベースファイルを格納するには、SQL Serverでデフォルトの場所を変更してからウィザードを実行します。

Server name – Machine\Instanceの形式で入力します。ここで、MachineはSQL Serverのインストールをホストするマシンの名前です。Instanceは名前付きのSQL Serverインスタンスを使用する場合のインスタンスの名前です。 名前付きのインスタンスを使用しない場合には、バックスラッシュ(\)を省略します。 SQL Serverで標準以外のポートを使用する場合は、Machine,Portの形式で指定します。ここで、Portはカスタムポート番号です。

Database name – 新しいデータベースの名前です。 AppDNAで使用するための空のデータベースをデータベース管理者が作成した場合は、その名前をここに入力します。 それ以外の場合は、デフォルトの名前であるAppDNADBを受け入れるか、SQL Serverインスタンスに存在しない名前を入力します。

Database authentication – データベースを作成するときにSQL Serverに接続するための資格情報です。 ユーザーアカウントにはsysadminサーバーロールが必要です。

  • Windows authentication – この種の認証では、ログオンに使用するWindowsユーザーアカウントをSQL Server接続に使用します。 この種の認証を使用する場合は、ログオンするユーザーはパスワードが設定されたWindowsユーザーアカウントを持っている必要があります。
  • SQL Server authentication - SQL Serverへの接続と、データベースおよびデータベーステーブルの作成に使用するユーザー名とパスワードを入力します。