Product Documentation

データベースへのライセンスの適用

Jul 08, 2016

AppDNA環境構成ウィザードの[License Database]ページでは、ライセンスをアクティブ化することも、AppDNAの試用モードでの実行を選択することもできます。 AppDNAでは、ライセンスはデータベースに適用され、使用できる機能が制御されます。

Activate now – AppDNAの試用版または製品版ライセンスをアクティブ化するには、このオプションをクリックします。 www.citrix.comにログオンし、ライセンスファイルを割り当ててダウンロードします(手順について詳しくは、http://support.citrix.com/article/CTX134678を参照してください)。 これを行うときには、AppDNAライセンスサーバーをホストするマシンの名前を入力する必要があります。

  • License server machine – AppDNAライセンスサーバーマシンの名前が表示されます。 [Copy]をクリックしてこの名前をクリップボードにコピーし、www.citrix.comに貼り付けられるようにします。

    AppDNAライセンスサーバーは別のマシンに配置することもできますが、通常はAppDNAサーバーと同じマシンにインストールします。 別のマシン上にある場合は、下の[Advanced]をクリックし、そのマシンの名前を入力します。 ここに表示されるマシン名がそれに従って変更されます。

  • License file – ライセンスファイルをダウンロードした後、ライセンスファイルの名前と場所をここに入力します。 このライセンスファイルは、古いAppDNAライセンス(.clf)ファイルではなく、www.citrix.comから発行されたライセンスである必要があります。 必要に応じて、www.citrix.comにログオンし、既存の使用権と一致する新しいCitrixライセンスをダウンロードできます。
重要:複数のCitrix製品を購入した場合は、AppDNAライセンスをほかの製品のライセンスとは別にダウンロードする必要があります。

Run in trial mode – (試用期間が過ぎている場合は選択できません)AppDNAを試用モードで最大30日間実行する場合は、このオプションを選択します。 この場合、インポートしてEstateViewレポートビューおよびEffort Calculatorレポートビューを表示できるアプリケーションの数に制限はありません。 ただし、そのほかのレポートビューの結果は、最大で5つのアプリケーションについてのみ表示できます。

Activate a XenDesktop or XenApp Platinum license – PlatinumライセンスでAppDNAをアクティブ化するには、このオプションをクリックします。

  • Platinum license server machine - Citrixライセンスサーバーがインストールされているマシンのホスト名またはIPアドレスを入力します。
  • Port – ライセンスサーバーのポートを入力します。 デフォルトでは27000です。 ただし、異なるポートが使用されることがあります。 不明な場合は、XenDesktopまたはXenAppの管理者に問い合わせてください。
注:
  • ライセンスをアクティブ化するときにIISのリセットが必要になる場合があります。 したがって、ライセンスをアクティブ化する前に、AppDNAクライアントを停止してください。 IISがリセットされると、このサーバー上のIISでホストされているほかのすべてのWebサイトがしばらくの間利用できなくなります。 IISがリセットされると、AppDNA Webサイトとデータベースの両方をホストするWebサーバーに接続している、実行中のAppDNAクライアント上のインポートおよび分析セッションが終了します。
  • 製品版ライセンスがアクティブ化済みのデータベースでは、試用版ライセンスをアクティブ化することはできません。

詳細設定

AppDNAライセンスサーバーが別のマシンで実行されている場合、または別のポートを指定する必要がある場合は、[Advanced]を使用します。

Server name or IP address – デフォルトはlocalhostです。 AppDNAライセンスサーバーが別のマシンにインストールされている場合は、ホスト名またはIPアドレスを入力します。

Port – デフォルトでは、AppDNAライセンスサーバーはポート8079を使用します。

  • これが新規インストールで、このポートが既に使用されている場合は、ほかのポートを使用するようにライセンスサーバーを再構成して、そのポート番号をここに入力します。 詳しくは、「ライセンスの問題」を参照してください。
  • AppDNAライセンスサーバーが別のポートを使用するように既に構成されている場合は、そのポート番号をここに入力します。