Product Documentation

役割

Jul 08, 2016

各AppDNAユーザーには役割が割り当てられます。役割により、AppDNAでユーザーが実行できるタスクが制御されます。 デフォルトで、AppDNAには特権が定義された次の役割が用意されています。この定義は変更できません。

  • Users – アプリケーションを選択し、レポートを表示し、アプリケーショングループを作成できます。
  • Administrators – Usersと同じ特権を持つほか、すべての管理機能を実行できます。

サードパーティのコンサルタント、セキュリティアナリスト、テストエンジニアなどのユーザーに対して、カスタムの役割を追加することが必要な場合があります。

役割を管理するには、次の操作を行います。

  • AppDNAのメニューで、[Administration][Roles]の順に選択します。

[Role Management]画面の上部に、既存の役割が表示されます。 右側の[System Role]列のチェックマークは、組み込みの役割であることを示します。 これらの役割は変更できません。

選択できるすべての特権が画面下部に一覧表示され、選択した役割に定義されている特権が示されます。 システム定義でない役割については、チェックボックスをオンにして特権を有効にしたり、チェックボックスをオフにして特権を無効にしたりできます。 [Save]をクリックして変更を保存します。