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ライセンスオプション

Jul 08, 2016

評価版または試用版のライセンスを所有している場合には、分析を開始するときにAppDNAで自動的にアプリケーションにライセンスを適用するか、後で手動でライセンスを適用するかを選択できます。 アプリケーションにライセンスを適用すると、そのアプリケーションのレポートビューを表示できるようになります。 適用前は、これらのアプリケーションのレポートビューは使用できないか、ロックされています。 そのため、アプリケーションへのライセンスの適用は、アプリケーションのロック解除と呼ばれます。

製品版ライセンスを購入した場合、AppDNAは、ユーザーのライセンスが上限に達するまで、常に自動的にアプリケーションのロックを解除します。そのため、ライセンスオプションは分析画面に表示されません。

AppDNAを評価する場合、通常、ライセンスを所有しているアプリケーションよりも多くのアプリケーションをインポートして、EstateViewおよびEffort Calculatorを使用してアプリケーションポートフォリオの状態の概要を取得します (これらのツールには、アプリケーションのロックが解除されているかどうかに関係なく、そのレポートについて分析されたすべてのアプリケーションの状態の統合されたビューが表示されます)。その後、数個のアプリケーションのロックを解除すると、AppDNAが提供できる個々のアプリケーションについての詳細情報の豊富さを確認できます。

評価版のライセンスを所有している場合、分析画面には次のライセンスオプションが表示されます。

  • Auto-unlock now – 分析中にAppDNAで自動的にアプリケーションのロックを解除する場合は、このオプションを選択します。 その後AppDNAは、ライセンスの上限に達するまで、インポートされた順序でアプリケーションのロックを解除します。
  • I will unlock the applications later – ロックを解除するアプリケーションを慎重に選択したいなどの理由で、後で自分でアプリケーションのロックを解除する場合は、このオプションを選択します。 これは[Apply Licenses]画面で行います。
注:ライセンスの上限に達すると、評価版ライセンスと製品版ライセンスのどちらを所有しているか、またはここでどのオプションを選択するかに関係なく、分析中にアプリケーションのロックが解除されなくなります。 ただし、[Apply Licenses]画面では、さらに数個のアプリケーション(購入済みの上限の10%まで)のロックを手動で解除できます。 このような追加の割り当てのことを予備ライセンスと呼びます。