Product Documentation

一覧からのインポート

Jul 08, 2016

AppDNAにインポートするアプリケーションの一覧をコンマ区切り値(.csv)ファイルを使用して定義することができます。 このファイルには、次の列を含める必要があります。

  • Filename - インポートするファイルの名前とパスです。 Install CaptureとセルフプロビジョニングについてはUNCパスで指定する必要があります。
  • Silent switch - この列を使用して、「 /s 」でサイレントスイッチを指定します。
  • Execution profile - Install Captureとセルフプロビジョニングについては、使用する実行プロファイルを指定します。
  • Group - この列を使用して、アプリケーションのインポート先グループを指定します。 グループが入れ子になっている場合は、RootGroup\ChildGroup\ChildGroupの形式でグループを指定します。
  • AppID - この列を使用してアプリケーションIDを指定します。
  • <アプリケーション属性> — アプリケーション属性を作成すると、テンプレートインポートファイルに追加されます。 これらの列を使用して属性データを提供します。
    • インポートする日付は、日付の国際標準表記法(YYYY-MM-DD)に従っている必要があります。 Microsoft Excelの日付形式のデフォルト設定は、ロケールによって異なります。必ず日付列の書式を確認して、必要に応じて変更してください。
    • インポートするリスト値は、属性に対して定義されているリスト項目と一致しない場合は無視されます。
    • リストの種類がRAGであれば、許容値はRed、Amber、およびGreenです。 これらの値で大文字と小文字の区別はありません。
ヒント:[Import an Application List]ダイアログボックスからテンプレートインポートファイルをダウンロードできます。 このダイアログボックスを開くには、[Import Applications]画面のツールバーの[Import from List]をクリックします。

英語以外の文字

ファイルに標準の印刷可能なASCII文字以外の文字が含まれている場合は、UTF-8エンコードを使用してファイルを保存する必要があります。

以下の.csvファイルの例では、最初の行でアプリケーション属性の一種であるAppIDを含む列を定義しています。 2番目の行には、Generalアプリケーショングループにインポートする.msiファイルが指定されています。 3番目の行には、サイレントスイッチとSnapshot実行プロファイルを使用して、Generalアプリケーショングループにインポートする.exeファイルが指定されています。

Filename,Silent Switch,Execution Profile,Group,AppID \\machine01\25appTest\Dreamweaver_MX_6.0_P1.1.msi,,,General \\machine171\AppDNAInput\burn4free_setup.exe,/s,Snapshot,General 

ファイルに指定したアプリケーションのインポート

  1. [Import Applications]画面のツールバーで、[Import from List]をクリックします。
  2. ファイルを指定します。
  3. アプリケーション属性をインポートする場合は[Ignore attribute errors]設定を確認します。

    エラーとは、間違ったデータ、不足したデータ、または一致しない列のことです。 今回のインポートでエラーを無視するかどうかを選択します。

  4. [Import]をクリックします。 [Self-Provisioning]タブを開いていた場合は、すべての種類のファイルが[Self-Provisioning]タブに一覧表示されます。 [Direct Import]タブまたは[Install Capture]タブを開いていた場合は、.msi、.sft、および.appvファイルは[Direct Import]タブに、そのほかのすべての種類のファイルは[Install Capture]タブに一覧表示されます。
  5. 通常の方法でアプリケーションを選択し、ツールバーの[Import]をクリックします。
注:Webアプリケーションは、[Import Web Applications]画面のインポート一覧を使用してインポートすることもできます。