Product Documentation

セルフプロビジョニングクライアント

Jul 08, 2016

AppDNAにインポートするアプリケーションをキャプチャーするには、セルフプロビジョニングクライアントを使用します。 セルフプロビジョニングクライアントは、AppDNAがインストールされているマシンとは別のマシンで実行します。 このクライアントソフトウェアは、仮想、物理、またはVDIなど、任意の種類のマシンにインストールできます。

セルフプロビジョニングクライアントは2つのモードで実行できます。

  • 接続 - このモードでは、セルフプロビジョニングクライアントはAppDNAによってクライアント指示ファイルが格納されている場所にアクセスできます。 このモードの場合は、次のような形式のクライアント指示ファイルのリンクを管理者から受け取ります。
    \\server name\share\25d00eda-8203-4472-9ebf-0fb25107485a\appcapture.desc

    ここで、server name\shareは指示ファイルのパスの最初の部分です。

  • 切断 - このモードでは、セルフプロビジョニングクライアントはAppDNAによってクライアント指示ファイルが格納されている場所にアクセスできません。 このモードの場合は、次のような名前のパッケージファイルを(おそらくFTPで)管理者から受け取ります。
    installation file name.appcapture_pkg

    ここで、installation file nameはアプリケーションインストーラーの名前です。このインストーラーも提供されます。