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セルフプロビジョニングクライアントのインストール

Jul 08, 2016

AppDNAセルフプロビジョニングクライアントは、仮想、物理、またはVDIのどの種類のマシンにもインストールできます。

サポートされるオペレーティングシステム

  • Microsoft Windows 8.1(32ビット版および64ビット版)
  • Microsoft Windows 8(32ビット版および64ビット版)
  • Microsoft Windows 7 SP1(32ビット版および64ビット版)
  • Microsoft Windows Vista SP2(32ビット版および64ビット版)
  • Microsoft Windows XP SP3(32ビット版)
  • Microsoft Windows XP SP2(64ビット版)
  • Microsoft Windows Server 2012 R2
  • Microsoft Windows Server 2012
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 SP1
  • Microsoft Windows Server 2008 SP2(32ビット版および64ビット版)
  • Microsoft Windows Server 2003 SP2(32ビット版および64ビット版)

Windowsの互換性をテストするためにWindowsアプリケーションをキャプチャするときは、セルフプロビジョニングクライアントマシンのオペレーティングシステムが、アプリケーションが現在動作しているオペレーティングシステムと同じである必要があります。 たとえば、Windows XPからWindows 8.1への移行を準備する場合は、オペレーティングシステムがWindows XPである必要があります。 ただし、セルフプロビジョニングを使用してApp-VシーケンスまたはXenAppパッケージを作成する場合は、オペレーティングシステムは通常、シーケンスまたはパッケージの対象オペレーティングシステムである必要があります。

前提条件

  • Microsoft .NET Framework 4.0および.NET Framework 3.5
  • AppDNAで提供される以下のインストーラー:
    • Citrix AppDNA Self-Provisioning Client.msi
    • Citrix AppDNA VM Configuration.msi

    32ビット版のインストーラーは、C:\Program Files\Citrix\AppDNA\Toolsにインストールされます。 64ビット版のインストーラーは、C:\Program Files (x86)\Citrix\AppDNA\Toolsにインストールされます。

注:一部の実行プロファイルでは、セルフプロビジョニングクライアントマシンに追加のソフトウェアをインストールする必要があります。 たとえば、App-Vシーケンスを作成するにはApp-V Sequencerをインストールする必要があります。 同様に、XenAppプロファイルを作成するにはXenApp Profilerをインストールする必要があります。 このソフトウェアは、AppDNAとは別に提供されます。

セルフプロビジョニングクライアントのインストール

セルフプロビジョニングクライアントマシン上に、上記の2つのMSIをインストールします。 デフォルトの設定をそのまま適用してください。

セルフプロビジョニングクライアントのアップグレード

AppDNAを新しいバージョンにアップグレードするときは、セルフプロビジョニングクライアントマシンも新しいバージョンのAppDNAツールでアップグレードする必要があります。

  1. Windowsタスクマネージャーを起動します。
  2. Windowsタスクマネージャーの[アプリケーション]タブで[Remote Admin]をクリックし、[タスクの終了]をクリックします。
  3. [コントロールパネル]>[プログラムと機能]を使用して、既存のセルフプロビジョニングクライアントとVM構成ツールをアンインストールします。
  4. 新しいバージョンのツールをインストールします。